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タッチタイプ

pointこの用語のポイント

pointキーボードのキーを押すよ

point見ないで押すよ

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簡単に書くよ

タッチタイプ(英:touch type)とは

キーボード(文字を入力するときに使う機械)を見ないで、キーをポチポチ押して文字を入力すること
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

キーボード
キー
タイピング


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

キーボードは「コンピュータに文字入力するときに使う機械」です。

タッチタイプ

キーボードをポチポチすることで文字を入力します。

タッチタイプ2

キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。

タッチタイプ3

というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。

タイピングは「キーボードのキーをポチポチする行為」です。

タッチタイプ4

以上を踏まえて

キーボードを見ないでタイピングする

のが「タッチタイプ」です。
目線を画面やその他(キーボード以外)に向けたままで文字を入力する行為を指します。

タッチタイプ5

イメージとしては、こんな感じです(-ε- )ノノミ☆ガンガン

冗談です。
ごめんなさい。

この程度でしょうかね(-ε- )ノノミぺちぺち

パソコンを使うのに慣れた人が、よくやっていますよね。
カタカタカタカタカタ、ターン!なアレです。

個人的には「タッチタイプ」という表現には、あまり馴染みがありません。
ブラインドタッチ」か「タッチタイピング」と表現します。
……が、某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げてます。

あと、日本では元々「タッチタイプ(タッチタイピング)」よりも「ブラインドタッチ」という言い方が一般的でした。
ところがどっこい、どこかのアホが「ブラインド」を差別的な表現だと解釈したのです。
そのせいか「ブラインドタッチ」という言い方は、あまり聞かなくなりました。
それに伴い「タッチタイプ(タッチタイピング)」という言い方が普及してきています。

ところで「ブラインド」を差別的な表現だと解釈する人は、なぜ「Blind Carbon Copy(ブラインド・カーボン・コピー)」の略である「BCC」に文句をつけないのでしょうか。
素朴な疑問です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「タッチタイプ」って単語が出てきたら「キーボード(文字を入力するときに使う機械)を見ないでポチポチするんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「touch(タッチ)」の意味は「触る」とか「接触する」とかです。
「type(タイプ)」の意味は「型」とか「種類」とか「様式」とか「タイプライターを打つ」とかです。
何となく くっつけると

触ってタイプライターを打つ

となります。




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