タッチタイプ
キーボードのキーを押すよ
見ないで押すよ
簡単に書くよ
タッチタイプ(英:touch type)とは
キーボード
(文字を入力するときに使う機械)を見ないで、キーをポチポチ押して文字を入力すること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・キーボード
・キー
・タイピング
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
タイピングは「キーボードのキーをポチポチする行為」です。
以上を踏まえて
キーボードを見ないでタイピングする
のが「タッチタイプ」です。
目線を画面やその他(キーボード以外)に向けたままで文字を入力する行為を指します。
イメージとしては、こんな感じです(-ε- )ノノミ☆ガンガン
冗談です。
ごめんなさい。
この程度でしょうかね(-ε- )ノノミぺちぺち
パソコンを使うのに慣れた人が、よくやっていますよね。
カタカタカタカタカタ、ターン!なアレです。
個人的には「タッチタイプ」という表現には、あまり馴染みがありません。
「ブラインドタッチ」か「タッチタイピング」と表現します。
……が、某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げてます。
あと、日本では元々「タッチタイプ(タッチタイピング)」よりも「ブラインドタッチ」という言い方が一般的でした。
ところがどっこい、どこかのアホが「ブラインド」を差別的な表現だと解釈したのです。
そのせいか「ブラインドタッチ」という言い方は、あまり聞かなくなりました。
それに伴い「タッチタイプ(タッチタイピング)」という言い方が普及してきています。
ところで「ブラインド」を差別的な表現だと解釈する人は、なぜ「Blind Carbon Copy(ブラインド・カーボン・コピー)」の略である「BCC」に文句をつけないのでしょうか。
素朴な疑問です。
一言でまとめるよ
まぁ「タッチタイプ」って単語が出てきたら「キーボード
(文字を入力するときに使う機械)を見ないでポチポチするんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「touch(タッチ)」の意味は「触る」とか「接触する」とかです。
「type(タイプ)」の意味は「型」とか「種類」とか「様式」とか「タイプライターを打つ」とかです。
何となく くっつけると
触ってタイプライターを打つ
となります。






