環境アセスメント
環境への影響を調べて評価するよ
デカい建物を建てたりする前にやるよ
簡単に書くよ
環境アセスメント(読:カンキョウアセスメント 英:environmental assessment、environmenta limpact assessment)とは
デカい建物を建てたり大規模な工事をしたりする前に「ここでこれをやると、ここら辺の環境にどんな影響が出るかな?」を調べて、みんなに「ってなことになりそうなんだけどさ。何か言っておきたいことはある?」と聞いてみること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
「環境」+「アセスメント」で「環境アセスメント」です。
環境は環境です。
今回は、コンピュータの話とかで出てくる「環境」では ありません。
自然とかの環境です。
アセスメントの意味は「評価」とか「査定」とか「診断」とかです。
介護の分野では少し違うニュアンスで使われることもあるみたいですけどね。
今回は素直に「評価」と解釈してください。
以上を踏まえて
(デカい建物を作ったりする前に)環境に対する影響を調べて評価する
のが「環境アセスメント」です。
「環境影響評価」と表現されることも あります。
環境アセスメントは「こんなことをやったら、ここら辺の環境にどんな影響が出るかな?」を調べて、みんなに周知し、意見を聞いてみる行為です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨピヨ市のド真ん中に一大レジャーランド「ピヨピヨ・ドリーム・ランド」を作ることにしました。
ちなみに「ピヨピヨ・ドリーム・ランド」の省略表現は「PDL」です。
どこかのネズミ遊園地とは関係ありませんけどね。
ところがどっこい、ピヨピヨ市の影の女帝・ピヨ子さんから大反対されました。
「そんなものを作ったら、ピヨピヨ市の自然が損なわれる!」とブーブー言いまくりです。
困ったピヨ太君は「本当にピヨ子さんの言うとおりかな?」を調べることにしました。
ピヨ太君は、PDLを作ることによってピヨピヨ市やピヨピヨ市に住む人たちにどんな影響が出そうかを頑張って調べます。
いろいろ調べた結果「少しは影響が出そうだけど、多分、大丈夫じゃない?」という結論になりました。
ピヨ太君は調べた結果をピヨ子さんに伝えます。
あと、ついでなので、こっそり賄賂を渡します。
ピヨ太君が調べた結果を見たピヨ子さんは「ふむふむ、この感じならPDLを作っても大丈夫そうね」と思ってくれました。
めでたし、めでたし。
この話においてピヨ太君がやったようなこと(賄賂は除く)が環境アセスメントです。
「それをやったら環境にどんな影響が出るかな?」を調べて、みんなに周知し、意見をもらったりする行為です。
実際には、もう少し あれやこれやが あれやこれやみたいですけどね。
そこら辺の「あれやこれや」については他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「環境アセスメント」って単語が出てきたら「環境への影響を調べる作業なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「環境」は日本語ですね。
「assessment(アセスメント)」の意味は「評価」とか「査定」とかです。
何となく くっつけると
環境を評価
となります。






