キー【DB】(key【DB】)
何かのカギになりそうな項目だよ
データベースの話で出てくるよ
同音異義語が、いっぱいあるよ
簡単に書くよ
キー【DB】(key【DB】)とは
データベースにおいて何かのカギになりそうな項目のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データベース」と「テーブル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
ただし「データベース」という用語は、実際には もう少し複雑な概念です。
データを入れておく箱そのものは「テーブル」と言います。
とりあえず
データベースの話において、実際にデータを入れておく箱がテーブル
と覚えてください。
以上を踏まえて
データベース(のテーブル)において何かのカギになりそうな項目
が「キー」です。
データベース(のテーブル)は表形式のイメージで表現されるのが一般的です。
この表において、何か特別な意味を持たされた項目を「キー」や「キー項目」と呼びます。
データベースの話では「キー」という単語が頻繁に登場します。
ただし、単独で「キー」という用語が出てくる機会は多くありません。
基本的には「○○キー」という形で登場します。
例えば
・主キー
・外部キー
・サロゲートキー
・ナチュラルキー
などですね。
役割的には全部レコード(データ行)を特定する上でのカギになる項目です。
それぞれの用語の意味は、それぞれの用語の説明を ご覧ください。
もし単独で「キー」と出てきた場合は「○○キー」か「キー○○」の○○部分が省略されているはずです。
「主キー」か「キー項目」を意図していることが多いとは思いますけどね。
絶対では ありません。
文脈で判断できない場合は「キー」と言った人に直接○○の部分を確認してください。
あと「キー(key)」という用語には同音異義語が少なくありません。
・「鍵となるもの」を意味する「キー」
・キーボードの「キー」
・シリアル番号の「キー」
など、いろいろ あります。
何を意味する「キー」なのかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「キー」って単語が出てきたら「データベースの項目のうち、何かのカギになる項目なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「key(キー)」の意味は
・鍵
・重要な
とかです。






