Iビームポインタ
マウスカーソルだよ
「I」みたいな見た目だよ
文字入力中の形だよ
簡単に書くよ
Iビームポインタ(読:アイビームポインタ 英:I-beam pointer)とは
文字の入力中で「I」みたいな形になっている状態のマウスカーソル
(マウスを動かすと連動して一緒に動く、画面に写っている矢印)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「マウスカーソル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
マウスカーソルは、パソコンさんの世界における「あなたの手の代わり」です。
普段は矢印っぽい形をしていて、マウスを動かすと連動して動くアイツです。
以上を踏まえて、本題に入ります。
マウスカーソルは普段、矢印っぽい形をしています。
ただし、文字を入力している最中などは「I」っぽい見た目に変わります。
この
「I」っぽい見た目のマウスカーソル
が「Iビームポインタ」です。
その気になればマウスカーソルの見た目は好きに変えられるので、必ずしも文字入力用とは限らないですけどね。
一般的には、文字の入力中になるマウスカーソルです。
名前の由来は、おそらくカーソルの見た目でしょう。
文字通り「I」っぽい形をしていますからね。
なんで「ビーム」が付くのかは分かりません。
気になる人は他のところで調べてください。
一言でまとめるよ
まぁ「Iビームポインタ」って単語が出てきたら「『I』みたいな形になっている状態のマウスカーソル
(マウスを動かすと連動して一緒に動く、画面に写っている矢印)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「I(アイ)」はアルファベットの「I」です。
「beam(ビーム)」の意味は「光線」とか「光束」とか「ビーム」とかです。
「pointer(ポインタ)」の意味は「指し示す物」とか「指針」とか「針」とかです。
何となく くっつけると
I光線な指し示す物
となります。






