いちにっぱ
数字の「128」のことだよ
コンピュータさんにとってキリの良い数字だよ
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簡単に書くよ
いちにっぱ(読:イチニッパ)とは
「IT系のお仕事をするなら覚えておいた方がいいかもよ!」な表現のひとつ
であり
コンピュータさんにとってキリの良い数字である「128(=2の7乗)」を意味する俗称
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
数字の「128」
を意味する、IT業界の人がよく使う表現が「いちにっぱ」です。
人間様の世界は基本的に、0から9までの数字を使って数を表す10進数の世界です。
それに対して、コンピュータさんの世界は0、1の数字を使って数を表す2進数の世界です。
人間様にとって「10」や「100」といった数字はキリ良く見えるでしょう。
ですが、コンピュータさんにとっては中途半端な数字なのです。
それでは、コンピュータさんにとってキリの良い数字は何でしょうか?
それは
64(=2の6乗)
128(=2の7乗)
256(=2の8乗)
512(=2の9乗)
1024(=2の10乗)
などです。
「いちにっぱ」は、これらのコンピュータさんにとってキリの良い数字のひとつ「128」を意図した表現です。
そんな言い方をする理由は、おそらく手っ取り早いからでしょう。
「ひゃくにじゅうはち」よりも「いちにっぱ」の方が短いし言いやすいですよね。
コンピュータさんの世界では「128」という数字が頻繁に出てきます。
調べたわけではないので推測ですが、わざわざ「ひゃくにじゅうはち」と言うのは、かったるかったのだと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「いちにっぱ」って単語が出てきたら「128のことなんだな~」と お考えください。






