デッドリンク
ホームページのリンクだよ
リンク先がなくなってるよ
「そんなページねーよ」なエラーになるよ
簡単に書くよ
デッドリンク(英:dead link)とは
ホームページの話で出てくる用語のひとつ
であり
「そんなページねーよ!」なエラーになるリンク
(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)のこと
です。
もう少し具体的に書くと
リンク先の指定が間違っていたり、リンク先がなくなっていたりして、ポチっと押すと「あっ、そのページは、ありませんよ?」なエラーになるリンクのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ハイパーリンク(リンク)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ハイパーリンク(リンク)は「ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み」です。
みなさんもホームページを見るときにポチポチ押しているはずです。
例えば、ホームページのファイルに
<a href="https://wa3.i-3-i.info/">わわわIT用語辞典</a>
と書くと、実際のホームページでは
わわわIT用語辞典
のような見た目になります。
この「わわわIT用語辞典」という文字をポチっと押すと「https://wa3.i-3-i.info/」に移動します。
このような仕組みがハイパーリンク(リンク)です。
以上を踏まえて、リンク先の指定が間違っていたり、リンク先がなくなっていたりして、
ポチっと押すと「そんなページないよ」なエラーになるリンク
が「デッドリンク」です。
デッドリンクは「リンク切れ」と表現されることも あります。
少しニュアンスが違いますけどね。
そこまで明確な使い分けはないと思いますが、個人的には
デッドリンク:リンク先がないリンク
リンク切れ:リンク先がない状態
と解釈しています。
デッドリンクはSEO的によろしくないと言われています。
自分の運営するホームページで見つけたら、さっさと直してやってください。
一言でまとめるよ
まぁ「デッドリンク」って単語が出てきたら「リンク切れになっているリンク
(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「dead(デッド)」の意味は「死んだ」とか「死んでいる」とかです。
「link(リンク)」の意味は「接続」とか「つながり」とか「連結」とか「接続する」とか「関連づける」とか「結びつける」とかです。
何となく くっつけると
死んでいるつながり
となります。






