End Of File
目印だよ
ここでファイルが終わるよ
「EOF」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
End Of File(読:エンド・オブ・ファイル)とは
いわゆる「EOF」のこと。
用語の中身としては
「ここでファイルは終わりですよ~」を表す目印
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「EOF」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
EOFの正式名称(?)が「End Of File」です。
「End Of File」の頭文字を取ったのが「EOF」ね。
※「End Of File」を何となく日本語にすると「ファイルの終わり」となります。[詳細]
以上が「EOF」の意味を知っている人向けの説明です。
「EOFって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
「おっと、ここで、このファイルは終わりだからな。こっから先は無関係だぞ」を意味する目印
が「End Of File」です。
上でも書きましたが、一般的には「EOF」と表現されます。
※本ページでも以降は「EOF」と表現します。
例えば、そうですね。
プログラムでファイルの中身を1行ずつ読み込むとしましょう。
ファイルの中身を全部読み込んだら、次のファイルに移ります。
まずは、最初のファイルの1行目を読み込みました。
次に2行目を読み込みました。
次に3行目を読み込みました。
……どこまで読み込んだら、次のファイルに移りましょうね?
その判断基準となるのがEOFです。
EOFが出てきたら「あ~、このファイルはもう終わりか~」と判断して、次のファイルに移ります。
このように、プログラムさんがファイルに対して何かやるときはEOFによってファイルの終わりを判断するのです。
実際には、EOFを使わないでファイルの終わりを判断する方法もありますけどね。
一先ず、気にしないでください。
あと、ついでなので書いておくと、EOFの逆バージョン「ここがファイルの先頭ですよ~」を表す目印は「Beginning Of File(BOF)」と言います。
EOFは結構目にする機会がありますが、BOFを意識する機会はほっとんどありません。
取り上げておいて なんですが、BOFは覚えなくても多分困らないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「End Of File」って単語が出てきたら「EOF
(ファイルの終わりを表す目印)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「end(エンド)」の意味は「終わり」とか「最後」とか「端」とかです。
「of(オブ)」の意味は「~の」です。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
ファイルの終わり
となります。






