「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

監査対象部門

pointこの用語のポイント

point監査をされる方の人だよ

pointいろいろな呼び名があるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

監査対象部門(読:カンサタイショウブモン 英:audited department)とは

ちゃんと やっているかのチェック(監査)の話で出てくる登場人物のひとり
であり

「ちゃんと やってる?ズルしてない?」をチェックされる人(部門)のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「監査」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

監査は「ちゃんと やっているかのチェック」です。
「ルールを守って、ちゃんと やっているかな?ズルとかしてないよね?」を第三者的な視点でチェックします。

監査対象部門

以上を踏まえて、本題に入ります。

監査における登場人物は、ビックリするくらい大雑把に分類すると

1.監査される人
2.監査する人


のどちらかです。
※実際には「監査を依頼する人」とかもいますが、今回は気にしないでください。

監査対象部門2

この2つのうち

1.監査される人

が「監査対象部門」です。

監査対象部門3

被監査部門」や「被監査者」などと表現されることも あります。

監査対象部門4

監査対象部門は監査される方です。
監査する人に「これに関する資料を見せて」とか言われたら対応しつつ、監査する人が「あ~ら、こんなところにホコリが残っていますことよ( ̄Oノ ̄)オーホホホ」とやるのをドキドキしながら見守るのが仕事です。

つまり、まな板の上の鯉ですね。

あと、ついでなので書いておくと

2.監査する人

の方は「監査部門」や「監査人」あるいは「監査員」などと表現されます。

監査対象部門5

気が向いたら、併せて覚えてあげてください。

1.監査される人:監査対象部門、被監査部門、被監査者
2.監査する人:監査部門、監査人、監査員


です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「監査対象部門」って単語が出てきたら「監査(ちゃんと やっているかのチェック)される人(部門)なんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像015
書籍画像058

おまけ

■検索してみる?




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
優れたエンジニアがコミュニティの中でしていること
クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問