改修
変更することだよ
「修正」とは少しニュアンスが違うよ
簡単に書くよ
改修(読:カイシュウ)とは
プログラムとかを変更すること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
IT業界でも当たり前のように出てきます。
よく分かっていない人は、この機会に覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
変更
をハッタリかますために大事(オオゴト)っぽく言った用語が「改修」です。
「ハッタリかますために大事(オオゴト)っぽく言った」は私の偏見ですけどね。
個人的には「変更」よりも「改修」の方が大がかりなニュアンスを感じます。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君の作ったプログラムがあります。
実は、このプログラムには不具合が ありました。
ピヨ太君は、このプログラムの不具合を直しました。
ピヨ太君がプログラムに対してやった作業が「改修」です。
「(不具合を直すために)プログラムを変更する」の意味で「(不具合を直すために)プログラムを改修する」と言ったりします。
ちなみに、この場合の「改修」は「修正」と同じ意味です。
おっと、どうやらピヨ太君のやる気ゲージがMAXまで貯まったようです。
調子に乗ったピヨ太君は、プログラムを改造して、もっと強くしました。
この作業も「改修」です。
「(新機能をつけるために)プログラムを変更する」の意味で「(新機能をつけるために)プログラムを改修する」と言ったりします。
ちなみに、この場合の「改修」は「修正」とは違います。
悪い所を直したわけではありませんからね。
「改修」と言う単語には「修」という文字が入っています。
そのため「修正」とイメージが被る人もいるようですが、少しニュアンスが違います。
「改修」と出てきたら「変更」と読み替えてください。
そっちの方がニュアンスは近いはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「改修」って単語が出てきたら「変更するんだな~」と お考えください。






