進捗会議
会議だよ
進み具合を確認するよ
簡単に書くよ
進捗会議(読:シンチョクカイギ)とは
(作業なり何なりの)進み具合を確認しあって認識を合わせ、予定より遅れているのがあったら対策を考えたりするのが目的の会議のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
IT業界でも当たり前に出てくる用語です。
社会人の一般常識として覚えてあげてください。
それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「進捗」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
進捗は「物事が前に進むこと」を意味する用語です。
ただし
(物事の)進み具合
を意図して「進捗」と表現していることも多いでしょう。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨ子さんに頼まれてケーキを作っています。
作るケーキの数は全部で100個です。
ピヨ太君は一生懸命ケーキを作ります。
作ります。
作ります。
ケーキが10個できました。
疲れたので一息ついたピヨ太君は「今日はケーキ作りが進捗したなぁ」と、つぶやきました。
ピヨ太君が言った「進捗」は「物事が前に進むこと」を意図しています。
「今日はケーキ作りが進捗したなぁ」は「今日はケーキ作りが進んだなぁ」と同じ意味です。
さて、休憩を終えたピヨ太君は、再びケーキを作り始めました。
そこにピヨ子さんが来て「今日の進捗は、どう?」と聞きました。
ピヨ子さんが言った「進捗」は「進み具合」を意図しています。
「今日の進捗は、どう?」は「今日の(ケーキ作りの)進み具合は、どう?」と同じ意味です。
以上を踏まえて
物事の進み具合を参加者同士で確認しあう会議
が「進捗会議」です。
そのまんまな説明ですね。
進捗会議は「会議」です。
「予定より遅れているのがないかな~?」を確認しあって、もし遅れているのがあったら「どうやって挽回しようね?」を、みんなで話しあったりするためにやります。
……というのが理想論です。
実際には、ただ進み具合を報告しあって、遅れているのがあったら担当者が「頑張って取り戻します!」と根性論を言ったり「今度の土日でカバーします!」とマンパワーで押しきろうとすることも少なくありませんけどね。
あとは、ただ進み具合を報告するだけなのに仕事してる感を出すためにわざわざ集まったり、進捗の話とは全く関係ない「ついで」の話題の方が実は大事だったりすることも少なくn……ごほごほ。
進捗会議で何をやるかは、お仕事現場の慣習や進め方次第です。
一言でまとめるよ
まぁ「進捗会議」って単語が出てきたら「進み具合を確認しあう会議なんだな~」と お考えください。






