レイヤ1(L1)
OSI参照モデルの中身だよ
物理層のことだよ
ケーブルやコネクタ、電気信号などの物理的なものに関する あれこれを定めたものだよ
簡単に書くよ
レイヤ1(L1)(英:layer 1)とは
OSI参照モデル
(通信機能を ふんわりと定義したもの)の話で出てくる「物理層」のこと。
用語の中身としては
OSI参照モデルの第1層
であり
ケーブルやコネクタ、電気信号などの物理的なものに関する あれこれを定めたもの
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「OSI参照モデル」と「物理層」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OSI参照モデルは、大雑把に言えば「通信機能を ふんわりと定義したもの」です。
OSI参照モデルではネットワークを7つの階層に分けて定義しています。
それぞれの階層は「レイヤ」と呼ばれています。
レイヤの意味は「層」です。
ちなみに、OSI参照モデルにおける層は下から数えます。
1番下が「第1層」で1番上が「第7層」です。
物理層は、OSI参照モデルにおける第1層です。
物理層ではケーブルやコネクタ、実際にデータを変換した電気信号など、その名の通り物理的な物のルールが定められています。
物理的な物のルールなのでデータの中身は一切気にしません。
あんな画像やこんな動画でも全然大丈夫です。
以上を踏まえて
「物理層」を指す別の表現
が「レイヤ1」です。
「Layer 1」を省略して「L1」と表現されることも あります。
聞き慣れない用語かもしれませんが「L1スイッチ」の「L1」は、この「L1」です。
一言でまとめるよ
まぁ「レイヤ1(L1)」って単語が出てきたら「物理層
(OSI参照モデルの第1層で、ケーブルやコネクタ、電気信号などの物理的なものに関する あれこれを定めたもの)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「layer(レイヤ)」の意味は「層」とかです。
1は「1」ですね。
何となく くっつけると
第1層
となります。






