USB充電器
充電器だよ
USBケーブル経由で充電できるよ
コンセントから電気を取るやつと他の機器から電気を取るやつがあるよ
簡単に書くよ
USB充電器(読:ユーエスビージュウデンキ)とは
USBケーブル
(「USB」という規格に沿って作られている線。機器同士を接続するときに使うよ)を通じて充電するための充電器
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・USB
・ケーブル
・USBケーブル
・給電
・充電
・USB給電
・USB充電
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
USBは「接続口の規格(のひとつ)」です。
よく分からない人は、ちょっと違いますが「穴の形」と解釈してください。
※実際には「接続口」+「それに付随するあれやこれや」の規格でしょうけどね。ドンマイということにします。ゆるく解釈してください。
USBの特徴は
1.挿せば(ほぼ)使える
2.コンピュータの電源が入っていても抜き差しできる
といったところでしょうか。
細かい内容が気になる方は他のところで情報を補完してください。
ケーブルは「(通信するときにつなぐ)物理的な線」です。
プスっと挿して、機器同士をつなぐときに使います。
USBケーブルは「USBの規格に沿っている線(ケーブル)」です。
例えばパソコンさんとデジカメさんを接続したり、プリンタさんとパソコンさんを接続するときなどに使います。
給電は「電気を送り込むこと」です。
難しく考える必要は ありません。
パソコンもスマホもテレビも洗濯機も冷蔵庫も電子レンジも電気がないと動きませんよね。
そんな電気がないと動けない奴らに電気を送り込むのが給電です。
充電は、バッテリーなり乾電池なりに「電気をためること」です。
今回は「給電」と「充電」の違いを意識してあげてください。
それぞれ
給電:電気を入れる
充電:電気をためる
です。
普通は入れた電気をためますよね。
よって、給電した電気を充電することになります。
USB給電は「USBケーブルを通じて給電すること」です。
普通は電気をコンセントからチューチュー吸い取ります。
そうではなく、USBケーブルでつながっている別の機器から(USBケーブル経由で)チューチュー吸い取るのがUSB給電です。
USB充電は「USB給電された電気をためる充電のやり方」です。
USBケーブルを通じて送り込まれた電気をバッテリーとかにためるやり方です。
以上を踏まえて
USB充電のための充電器
が「USB充電器」です。
USBケーブルを通じて充電するための充電器です。
一口に「USB充電器」と言っても、大きく2つに分けられます。
1.コンセントから電気を取るUSB充電器
2.他の機器から電気を取るUSB充電器
の2つです。
コンセントから電気を取るUSB充電器は、USBケーブルを挿すための穴とコンセントに挿すためのプラグが付いています。
USB充電器を介して、USBの端子をコンセントのプラグに変換するイメージです。
他の機器から電気を取るUSB充電器は、機器同士をつなぐUSBケーブルの進化系です。
片方が電気を吸い取る機器につけるUSBの端子になっていて、もう片方が充電する機器に挿す端子の形(USB以外の場合もあり)になっています。
最近では、コンセントから電気を取るUSB充電器が多いですけどね。
というか、他の機器から電気を取るUSB充電器の場合でも、付属品をくっつけることでコンセントから電気を取れるようになるのが一般的です。
一言でまとめるよ
まぁ「USB充電器」って単語が出てきたら「USBケーブル
(「USB」という規格に沿って作られている線。機器同士を接続するときに使うよ)経由で充電するための充電器なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「USB」は「Universal Serial Bus(ユニバーサル・シリアル・バス)」の略です。
「universal(ユニバーサル)」の意味は「一般的な」とか「普遍的な」とか「全世界の」とか「万能の」とかです。
「serial(シリアル)」の意味は「連続的な」とか「ひと続きの」とか「順次の」とか「直列の」とかです。
「bus(バス)」の意味は「乗合馬車」とか「バス」とかです。
「充電器」は日本語ですね。
何となく くっつけると
普遍的な直列のバス(で接続する)充電器
となります。
よく分かりませんね。
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