バウンスレート
ホームページを1ページだけ見て帰った人の割合だよ
ホームページの人気度を示す指標のひとつだよ
簡単に書くよ
バウンスレート(英:bounce rate)とは
「直帰率」のこと。
用語の中身としては
ホームページの人気度を示す指標のひとつ
であり
ホームページを1ページだけ見て、すぐに帰っちゃった人の割合のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「直帰率」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
直帰率をカタカナ表現にした用語が「バウンスレート」です。
「直帰率って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「Webページ」と「Webサイト(ホームページ)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webページは「インターネットの世界で見られる文書ファイル」です。
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)で見られます。
インターネットの世界に転がっているファイルです。
Webサイトは「Webページが集まったもの」です。
「ホームページ」とも呼ばれます。
WebページとWebサイトの関係は、本を想像するとイメージしやすいと思います。
本のページ1ページがWebページです。
本のページが集まったもの、1冊の本に相当するのがWebサイトです。
以上を踏まえて
せっかくホームページを見に来てくれたのに1ページ見ただけで飽きて(あるいは満足して)帰っちゃった人の割合
が「バウンスレート」です。
上でも書きましたが「直帰率」とも呼ばれます。
単純に考えると、来た人が1ページ見ただけで帰るホームページよりも何ページも見てくれるホームページの方が良いホームページな気がしますよね。
バウンスレートは「自分のホームページは人気があるのかな?」を判断するときの指標のひとつとして使われます。
ただし、一概に「バウンスレートは低い方が良い」とは言えません。
ご注意ください。
例えば日記系のブログであれば、毎日見に来てくれている人は最新の記事しか見ないはずです。
その場合はバウンスレートが高くなりますが喜ばしいことです。
「いつも来てくれて、ありがと~」となりますよね。
一方、ホームページ上で物を売っているような場合は、バウンスレートが高いのは良くありません。
他の商品を見たいという気持ちにさせられていないということですからね。
「もっと、いろいろな商品を見て~」となるはずです。
このように、バウンスレートが高い(低い)ことの良し悪しはホームページの性質によって変わってきます。
バウンスレートは、それ単体で見ても、あまり意味がありません。
他の指標と組み合わせてこそ威力を発揮する指標です。
一言でまとめるよ
まぁ「バウンスレート」って単語が出てきたら「ホームページを1ページ見ただけで帰っちゃった人の割合なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「bounce(バウンス)」の意味は「跳ねる」とか「弾ませる」とか「跳ね返す」とかです。
「rate(レート)」の意味は「割合」とか「率」とかです。
何となく くっつけると
跳ね返った割合
となります。






