アップローダー
インターネット上のファイル置き場だよ
ファイルをやり取りするときに使うよ
個人的には、アップロードするときに使うソフトとかも「アップローダー」だと思うよ
簡単に書くよ
アップローダー(英:uploader)とは
ファイルを受け渡したいときに使うためのインターネット上のファイル置き場
であり
「ここに置いたファイルは他の人が持っていけるよ」になっている場所
です。
個人的には
ファイルをアップロード
(自分のところにあるファイルをネットワーク経由でサーバとかに送ること)するときに使うソフトとかのこと
も「アップローダー」と呼べると思っています。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アップロード」と「ダウンロード」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アップロードは「自分のパソコンの中にあるファイルをネットワーク経由で他のパソコンだったりサーバだったりに送り込むこと」です。
実際には、パソコンに限った話では、ありませんけどね。
そこら辺は、ゆるく捉えてください。
ポイントは「ネットワーク経由で」の部分です。
例えばDVDに焼いて持っていくのは「アップロード」とは言いません。
ダウンロードは「ネットワーク経由でファイルを持ってくること」です。
アップロードの逆です。
あっちにあるファイルを、こっちに持ってきます。
以上を踏まえて
インターネット上にある、ファイル受け渡し用のファイル置き場
が「アップローダー」です。
アップローダーは(サイズの大きな)ファイルを受け渡すときに使います。
アップローダーの使い方は単純です。
誰かが、渡したいファイルをアップローダーにアップロードします。
次に、ファイルを渡したい相手に「ここにファイルを置いたから持っていってね」と伝えます。
ファイルを受け取る相手は、教えられた場所に行ってファイルをダウンロードします。
これでファイルの受け渡しができましたね。
めでたし、めでたし。
これがアップローダーの基本的な使い方です。
アップローダーによっては「パスワードを入れないとダウンロードできない」などの機能が付いている場合も あります。
知らない人にファイルを持っていかれないようにするための対策ですね。
一方で、いろいろな制限があったりします。
多いのは
1.置けるファイルの大きさに制限がある
2.置けるファイルの個数に制限がある
3.一定期間経つと、置いたファイルが消える
4.ダウンロードするスピードが遅い
5.(一定期間内の)ダウンロードする回数に制限がある
6.使うためには会員登録する必要がある
あたりでしょうか。
タダで使えるアップローダーも多いですが、その分、我慢が必要だったりもします。
……というのが、一般的な「アップローダー」の意味です。
あまり説明として見かけないのですが、個人的には
アップロードするときに使うソフト
も「アップローダー」と呼べると思っています。
詳細の説明は省きますが、ロードするのがお仕事のやつを「ローダー」と言ったりします。
それと同じノリで、アップロードするのがお仕事のやつを「アップローダー」と表現しても、おかしくない気がするのです。
一般的にはインターネット上のファイル置き場を指す用語ですけどね。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「アップローダー」って単語が出てきたら「インターネット上にある、ファイル受け渡し用のファイル置き場なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「uploader(アップローダー)」は「upload(アップロード)」+「er」です。
「up(アップ)」の意味は「上へ」とかです。
「load(ロード)」の意味は「積み荷」とか「積み込む」とか「読み込む」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
積み荷を上へ持っていくやつ
となります。
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