ニアリーイコール
「≒」だよ
「ほとんど同じ」と言っているよ
簡単に書くよ
ニアリーイコール(英:nearly equal)とは
数学で出てくる記号「≒」のこと。
あるいは
カタカナ語に慣れていない人が「日本人なら日本語で言えよ!」と言いたくなる用語のひとつ
であり
「ちょっとだけ違うけど、ほとんど同じだよ!」的な意味で使われる表現
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに出てきます。
気が向いた方は覚えてあげてください。
元々の意味でいえば、数学で出てくる記号「≒」が「ニアリーイコール」です。
「≒」は「おおよそ等しい」を意味する記号ね。
そこから派生して、ビジネスの場とかで「ほとんど同じだよ!」的なことをカッコつけて言いたいときにも「ニアリーイコール」という表現が使われます。
例えば「ピヨ太ソフトとピヨ子ソフトは、機能的にはニアリーイコールなのに売上が大きく違う」のような形で登場します。
意味は「ピヨ太ソフトとピヨ子ソフトは、機能的にはほとんど同じなのに売上が大きく違う」です。
推測ですが、数学で出てくる記号「≒」の意味「おおよそ等しい」に注目して、ビジネスの場でも使うようになったのでしょう。
まぁ、あれですね。
日本語で言えy……ごほごほ(-q-)
あぶない、あぶない。
また無用な敵を作るところでした。
一言でまとめるよ
まぁ「ニアリーイコール」って単語が出てきたら「『≒』のこと、あるいは、ほとんど同じって言ってるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「nearly(ニアリー)」の意味は「ほとんど」とか「もう少しで」とかです。
「equal(イコール)」の意味は「等しい」とか「対等」とか「平等」とかです。
何となく くっつけると
ほとんど等しい
となります。






