デジタル難民
コンピュータが苦手な人たちだよ
コンピュータを使えるのが前提になっている社会に、ついていけなくなっているよ
多分みんな何となくで使っている表現だよ
簡単に書くよ
デジタル難民(読:デジタルナンミン)とは
多分「コンピュータが使えるのを前提とした世の中にどんどん変わってきているけど、自分はコンピュータが苦手だから、逆に不便で生きにくい世の中になっていってるんだよなぁ……」な人たちのこと
です。
詳しく書くよ
昔はコンピュータがありませんでした。
時代が進むと、パソコンやスマホといったコンピュータ類が登場しました。
さらに時代が進むと、パソコンやスマホといったコンピュータが「あって当たり前」になりました。
「みんな、持ってるよね?」な状態です。
そうすると「あって当たり前」なコンピュータ類を使った便利な仕組みがたくさん登場します。
例えば、あれやこれやの手続きがインターネット経由でやれるようになったりです。
これは良いですね。
便利な世の中になりました。
ところがどっこい、世の中にはコンピュータ類が苦手な人たちもいます。
そんな人たちは「コンピュータ類を使った便利な仕組み」が使えません。
コンピュータ類が「あって当たり前」になればなるほど「コンピュータ類を使った便利な仕組み」は増えるでしょう。
それは、コンピュータ類が苦手な人たちにとって「自分が使えない仕組み」が増えることを意味します。
つまり「コンピュータ類を使った便利な仕組み」が増えれば増えるほど、コンピュータ類が苦手な人たちは世の中から置いてけぼりになって不便で生きにくくなるわけです。
そんな
コンピュータ類が苦手な人
を指す俗語?かな?が「デジタル難民」です。
この「デジタル難民」という呼び方ですが、おそらく ちゃんとした定義は ありません。
単語の持つイメージから何となく使っている人が大部分だと思います。
本ページで説明している内容も文脈や単語の持つイメージから「こんな意味で使ってるっぽいね」と私が解釈した内容を書いています。
「高齢者のデジタル難民化」みたいな表現を見かけたので取り上げてみましたが、ちゃんと「こんな意味だよ!」と説明している情報源は見つけられませんでした。
間違った説明を書いているつもりはありませんが、もし間違っていたらゴメンなさい。
一言でまとめるよ
まぁ「デジタル難民」って単語が出てきたら「『コンピュータとかよく分からないから、世の中の流れについていけないよ~』な人のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
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