切り取り
内容をクリップボードに書き写すよ
元のデータは消すよ
ショートカットキーは、Ctrlキー+「x」だよ
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簡単に書くよ
切り取り(読:キリトリ 英:cut)とは
内容をクリップボード
(パソコンさんがこっそり使っている黒板)に書き写して元のデータを消すこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「クリップボード」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
クリップボードは「パソコンさん用の黒板」です。
パソコンさんが人間様から「これ、覚えておいて!」と指示された内容をメモっておくためにあります。
以上を踏まえて
文字、画像、ファイル、フォルダなどのデータをクリップボードに書き写して元のデータを消す行為
が「切り取り」です。
見方を変えると
コピーした後に削除
ですね。
切り取る対象がファイルやフォルダの場合、切り取りをした時点では元のデータは消えていません。
残っています。
切り取ったデータをどこか別の場所に貼り付けた時点で、元のデータが消えます。
それに対して、切り取る対象が文字などの場合、切り取りをした時点で元のデータは消えてしまいます。
なお、Windowsの場合は、切り取りたい内容を選択して
マウスを右クリック
↓
「切り抜き」を選択
で切り取りできます。
あるいは、キーボードのCtrlキーを押しながら「x」のキーを押しても切り取りできます。
よく使う操作なので、覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「切り取り」って単語が出てきたら「クリップボード
(パソコンさんがこっそり使っている黒板)に書き写して元のデータを消すんだな~」と お考えください。






