CSVエクスポート
データを出力するよ
CSV形式で(CSVファイルとして)出力するよ
「CSV」の部分は「Comma Separated Values」の略だよ
簡単に書くよ
CSVエクスポート(読:シーエスブイエクスポート)とは
「データをCSV形式
(項目間をカンマで区切った形式)で出力するよ!」を意図した表現
です。
ただし、出力されるときはファイルとして出力されることがほとんどなので
「データをCSVファイル
(カンマ区切りのテキストファイル)として出力するよ!」を意図した表現
とも言えます。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・CSV
・CSVデータ
・CSVファイル
・エクスポート
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
CSVは「項目間をカンマ(,)で区切る書式」です。
「Comma Separated Values(カンマ・セパレーティド・バリューズ)」の略で「CSV」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Comma Separated Values」を何となく日本語にすると「カンマで分離した値」となります。[詳細]
CSVデータは「CSV形式のデータ」です。
項目間を「,」で区切ったテキストデータ(文字データ)です。
CSVファイルは「中身がCSVデータなファイル」です。
データの項目間が「,」で区切られているテキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
名前だけ見ると気取った感じですけどね。
怯える必要は ありません。
ただのテキストファイルです。
Windows付属のメモ帳とかで中を見られます。
例えば、以下のような中身のファイルをCSVファイルと呼びます。
名前,性別,趣味
ピヨ太,男,昼寝
ピヨ子,女,食べること
ピヨ太ママ,女,株式投資
全部くっつけて一息で言うと
CSV形式のテキストデータがCSVデータで、中身がCSVデータなファイルがCSVファイル
です。
エクスポートは「何かを中から外に吐き出すこと」です。
吐き出すものは主にデータですね。
何のデータかはケース・バイ・ケースです。
例えば「アドレス帳のエクスポート」や「お気に入りのエクスポート」といった形で登場します。
「○○のエクスポート」と出てきたら「自分(ソフト)の中にある○○を外部に出力すること」と解釈してください。
以上を踏まえて
多分「データをCSV形式で出力するよ!」を意図した表現
が「CSVエクスポート」です。
出力されたデータはファイルになっていることがほとんどなので
「データをCSVファイルとして出力するよ!」を意図した表現
とも言えます。
「CSVエクスポート」という言い方は俗語的な表現です。
本来であれば「CSVファイルとしてエクスポート」や「CSV形式のデータとしてエクスポート」と表現する方が適切でしょう。
とはいえ「CSV」と「エクスポート」の組み合わせで、何を言いたいか分かりますからね。
「CSVエクスポート機能」のような形で、ちょいちょい登場します。
一言でまとめるよ
まぁ「CSVエクスポート」って単語が出てきたら「データをCSV形式
(項目間をカンマで区切った形式)で(CSVファイル
(カンマ区切りのテキストファイル)として)出力するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「CSV」は「Comma Separated Values(カンマ・セパレーティド・バリューズ)」の略です。
「comma(カンマ)」は「カンマ(,)」です。
「separated(セパレーティド)」の意味は「分離した」とかです。
「values(バリューズ)」の意味は「価値」とか「値打ち」とか「値」とかです。
「export(エクスポート)」の意味は「輸出する」とか「(国外へ)持ち出す」とかです。
何となく くっつけると
カンマで分離した値で持ち出す
となります。
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