「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アフリエイター

pointこの用語のポイント

point言い間違いとか書き間違いだよ

point「アフィリエイター」のことだと思うよ

point厳密には間違いと言えないかもだけど「ィ」は付けておいた方が無難だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

アフリエイターとは

「アフィリエイター」の言い間違いとか書き間違い。
アフィリエイターは

自分のホームページとかにアフィリエイトな広告を載せて、お小遣い稼ぎをしている人
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

Web広告
アフィリエイト
アフィリエイター
アフリエイト


について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページメールWebアプリなどにくっついている広告です。

アフリエイター

この説明を書いている時点では、広告部分が文字画像動画リンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。

アフリエイター2

アフィリエイトは「あなたの貼った広告が役に立ったら分け前をあげるよ」の仕組みです。
どこに広告を貼るかですが、ホームページやブログメルマガなどです。
何をもって「役に立った」と判断されるかは広告によって違います。
「役に立った」と判断される条件は

・広告を見てくれた
・広告をクリックしてくれた
・資料請求をしてくれた
・商品を買ってくれた


などが一般的でしょうか。

あなたの貼った広告が役に立ったら、どうなるか?
あなたにも幸せのおすそ分けがされます。
具体的には「お金」です。
お金をもらえるのです。
ぐへへへへ。

アフィリエイトの一般的な流れは

1.ホームページに広告を載せる
アフリエイター3

2.訪問者が広告を見る
アフリエイター4

3.その広告のお陰で広告主が幸せになる(例えば商品購入)
アフリエイター5

4.報酬が支払われる
アフリエイター6

となります。

アフィリエイターは「アフィリエイト広告でお小遣い稼ぎをしている人」です。

アフィリエイトを説明しようとすると、3人の人物が登場します。
それは

1.広告を出す人(広告主)
2.広告を載せる人(ホームページ運営者)
3.広告を見る人(ホームページ訪問者)


の3人です。

アフリエイター7

あとは「アフィリエイトの仕組みを提供する人」もいますけどね。
今回は気にしないでください。

「広告主」の出した広告を「ホームページ運営者」のホームページに載せて「ホームページ訪問者」が見る。
「ホームページ訪問者」が商品を買ったりしてくれたら「広告主」から「ホームページ運営者」に報酬が支払われる。
これがアフィリエイトの仕組みです。

この3人のうち

2.広告を載せる人(ホームページ運営者)

を指す呼び名が「アフィリエイター」です。

アフリエイター8

自分のホームページに広告を載せて、広告主から報酬をもらう立場の人ですね。
もう少し大雑把に言えば

アフィリエイトをやっている人

です。

ただし、個人的には「アフィリエイター」という呼び名に対して「アフィリエイトで『本格的に』お小遣い稼ぎをしている人」というニュアンスを感じます。
単にアフィリエイトをやっているだけではなく

アフィリエイトで「それなりの収入を得ている」人

との解釈です。
よって

アフィリエイトをやっている人は「アフィリエイター」と呼べるけど、アフィリエイトでそれなり以上の収入を得ている人を指して「アフィリエイター」と呼ぶことが多い

と思っておくのが無難だと思います。

アフリエイトは「アフィリエイト」を意図したであろう言い間違いとか書き間違いです。

確かに、口に出して言うときは「アフリエイト」な発音になっている人も多いですけどね。
英語で書くと「affiliate」です。
文字にするときは「ィ」があった方が、近い気がしませんか?

アフリエイター9

実際のところ、アフィリエイトは英語の「affiliate」をカタカナ読みしたものです。
英語をカタカナ読みしているのですから、細かい表記違いは誤差の範囲内です。
そう考えると「アフリエイト」でも間違いとは言えない気もします。

ですが、カタカナ表記のときは「アフィリエイト」にするのが一般的です。
こだわりが なければ「ィ」を入れてあげてください。

以上を踏まえて

「アフィリエイター」を意図したであろう間違い

が「アフリエイター」です。

アフリエイター10

「アフィリエイト」と「アフリエイト」の関係と同じです。
あながち間違いとも言えませんけどね。
こだわりが なければ「ィ」を入れて「アフィリエイター」としてあげてください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アフリエイター」って単語が出てきたら「『アフィリエイター(アフィリエイト広告でお小遣い稼ぎをしている人)』って言いたい(書きたい)んだろうな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像020
書籍画像069


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた
サイバー忍者入門 忍者・スパイ・軍隊・ハッカーに学ぶ フルスタック・ハッキング