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ユビキタスネットワーク社会

pointこの用語のポイント

pointコンピュータさんが人間様の生活に溶け込んでいる社会だよ

point「使っている」と意識しないくらい当たり前にある状態だよ

pointコンピュータ同士はネットワークでつながっていたりするよ

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簡単に書くよ

ユビキタスネットワーク社会(読:ユビキタスネットワークシャカイ 英:ubiquitous network society)とは

人間社会に(ネットワークにつながった)コンピュータが溶け込んでいて、みんなが「コンピュータを使っている」と意識しなくても当たり前に使っている社会のこと
です。


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詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ユビキタスコンピューティング」と「ユビキタスネットワーク」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

ユビキタスコンピューティングは「コンピュータが、どこにでも当たり前にある状態」を指す用語です。

ユビキタスネットワーク社会

突然ですが、ちょっくら近未来の社会を想像してみてください。

ロボットが街中を歩いていて、面倒くさいことはコンピュータさんがやってくれます。
人間様は腕の小型端末に命令を入力すればOKです。
車に乗れば目的地まで勝手に運んでくれるし、洗濯だって勝手にやってくれます。

そんな姿を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか?

ユビキタスネットワーク社会2

それ!(--)σ

それをやろうという発想がユビキタスコンピューティングです。
「コンピュータを使っている」と意識するまでもなく、当たり前に利用できるようにしちゃおうぜ!な感じです。
人間さんとコンピュータさんで仲良くやりましょうということですね。

ユビキタスネットワーク社会3

英単語の「ubiquitous(ユビキタス)」の意味は「どこにでもある」とか、そんな感じです。
いつでもどこでも当たり前にある状態です。
コンピュータが「そこら辺に普通に転がってるよ!」な状態だから「ユビキタス・コンピューティング」です。

ユビキタスネットワークは「いつでもどこでも何でも当たり前にネットワークにつながる状態」を指す用語です。

ユビキタスネットワーク社会4

ユビキタスコンピューティングな社会ではコンピュータがそこら辺に普通に転がっています。

ユビキタスネットワーク社会5

この「そこら辺に普通に転がっているコンピュータ」がネットワークにつながっていれば、みんなが気軽にネットワークを使えますよね。
人間様は、いつでもどこでもネットワークを使えます。
機器同士で通信して情報をやり取りしたりもできます。
きっと便利な世の中になるでしょう。

ユビキタスネットワーク社会6

そんな

いつでも・どこでも・何でも・誰でもネットワークにつながる状態

がユビキタスネットワークです。

以上を踏まえて

(ネットワークにつながった)コンピュータが、どこにでも当たり前にある社会

が「ユビキタスネットワーク社会」です。

ユビキタスネットワーク社会7

例えば、パソコンはコンピュータです。
スマホだってコンピュータです。
今の時代は、自動車にもテレビにも炊飯器にもコンピュータが組み込まれています。

ユビキタスネットワーク社会8

そして、それらのコンピュータはネットワークにつながっていたりします。

みなさんが普段、意識している以上に、身の回りには(ネットワークにつながった)コンピュータがあふれています。
今の世の中は大分ユビキタスネットワーク社会に近づいていると言えるでしょうね。


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一言でまとめるよ

まぁ「ユビキタスネットワーク社会」って単語が出てきたら「(ネットワークにつながった)コンピュータがどこにでも当たり前にある社会なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「ubiquitous(ユビキタス)」の意味は「遍在する」とかです。
よく分からない人は「どこにでもある」と解釈してください。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「社会」は日本語です。
何となく くっつけると

どこにでもネットワークがある社会

となります。


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