直リンク
リンク先や参照先として、他のホームページにある「Webページ以外のもの」を指定するよ
ホームページの話で出てくるよ
一般的にはマナー違反とされているよ
簡単に書くよ
直リンク(読:ジカリンク)とは
ホームページの話で出てくる用語のひとつ
であり
他のホームページにある「Webページ以外のもの(画像とか音楽とか動画とかソフトとか)」に対して、リンク
(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)を張ったり、画像とかの参照先として指定すること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ハイパーリンク(リンク)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ハイパーリンク(リンク)は「ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み」です。
みなさんもホームページを見るときにポチポチ押しているはずです。
例えば、ホームページのファイルに
<a href="https://wa3.i-3-i.info/">わわわIT用語辞典</a>
と書くと、実際のホームページでは
わわわIT用語辞典
のような見た目になります。
この「わわわIT用語辞典」という文字をポチっと押すと「https://wa3.i-3-i.info/」に移動します。
このような仕組みがハイパーリンク(リンク)です。
注意点として「ハイパーリンク」という用語はホームページ専用では ありません。
例えば、Excelとかでも登場します。
以上を踏まえて、本題に入ります。
上でも書きましたが、リンクの指定は
<a href="https://wa3.i-3-i.info/">わわわIT用語辞典</a>
のように書きます。
「わわわIT用語辞典」の部分がポチっと押す部分です。
「https://wa3.i-3-i.info/」の部分がポチっと押したときの移動先です。
書き方としては
<a href="【移動先】">【押すところ】</a>
のようになります。
また、ホームページ上に画像を表示させたいときは、例えば
<img src="https://wa3.i-3-i.info/img/wa3piyo2.png">
のように書きます。
そうすると、実際のホームページでは
のような見た目になります。
書き方は
<img src="【表示させる画像】">
です。
それを踏まえて
リンク先や画像などの参照先として、他のホームページにある「Webページ以外のもの(画像とか音楽とか動画とかソフトとか)」を指定する
のが「直リンク」です。
例えば、リンク先としてピヨ太君が作って公開している動画を指定したりですね。
画像の参照先としてピヨ太君のホームページにある画像を指定したりですね。
そんな行為です。
直リンクは一般的にマナー違反だと言われています。
相手先のWebサーバ(ホームページが置いてあるコンピュータ)に負荷がかかるくせに相手には何のメリットもないからです。
基本的にはやらない、どうしてもやりたいときは相手に許可をもらってからやるようにしてください。
一言でまとめるよ
まぁ「直リンク」って単語が出てきたら「リンク
(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)先や画像とかの参照先として、他のホームページにある『Webページ以外のもの』を指定することなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「直」は日本語ですね。
「link(リンク)」の意味は「接続」とか「つながり」とか「連結」とか「接続する」とか「関連づける」とか「結びつける」とかです。
何となく くっつけると
直接続
となります。






