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貸付型クラウドファンディング

pointこの用語のポイント

pointお金を貸したい人から預かったお金を お金を借りたい人に貸し付けるサービスだよ

point投資ファンドみたいなイメージでいいと思うよ

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簡単に書くよ

貸付型クラウドファンディング(読:カシツケガタクラウドファンディング)とは

「ソーシャルレンディング」のこと。
用語の中身としては

クラウドファンディング(専用ホームページを通じてやる資金援助の呼びかけ、もしくは、資金援助の呼びかけ用ホームページ(サービス))の分類のひとつ
であり

投資したい人が出したお金を運営会社が取りまとめてお金を借りたい人(会社)に貸し付け、お金を借りた人(会社)から受け取った利息を お金を貸した人に配当として分配するサービス
です。


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詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「クラウドファンディング」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

クラウドファンディングは「こんなことをやりたい!」がある人がインターネット上で「誰か支援してくれ!」と呼びかけることです。
支援の呼びかけは専用のホームページを通じてやります。

貸付型クラウドファンディング

あるいは

支援の呼びかけをするための専用ホームページ



支援呼びかけ用の専用ホームページを使わせてくれるサービス

を指して「クラウドファンディング」と呼ぶこともあります。

貸付型クラウドファンディング2

個人的には、後者の「支援呼びかけ用のホームページ(を使わせてくれるサービス)」を指している場合が多いような気がします。

以上を踏まえて

投資したい人から運営会社がお金を預かって、お金を借りたい人に貸し付けるサービス

が「貸付型クラウドファンディング」です。
ソーシャルレンディング」とも呼ばれます。

貸付型クラウドファンディング3

まず、お金を貸したい人が運営会社さんにお金を預けます。

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預かったお金を運営会社さんがお金を借りたい人(会社)に貸します。

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お金を借りた人(会社)は、しかるべき時が来たら、運営会社さんにお金を返します。
もちろん利息も払います。

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運営会社さんは返してもらったお金から手数料を取り、残りを お金を貸した人に分配します。

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お金を借りた人から受け取った利息の分(から手数料を引いた分)だけ、お金を貸した人が儲かる理屈です。

貸付型クラウドファンディング8

お金を貸したい人は、貸したお金が増える(かもしれない)のが魅力です。
お金を借りたい人は、サクっと資金調達できるのが魅力です。

実際にはクラウドファンディングというより投資ファンドに近いイメージでしょうね。

個人的には「おっかなそうなサービスだなぁ(--;」と思いますけどね。
私も細かいことは知りません。
具体的なことは他のところで勉強してください。


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一言でまとめるよ

まぁ「貸付型クラウドファンディング」って単語が出てきたら「お金を貸したい人から預かったお金を お金を借りたい人に貸し付けるサービスなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「貸付型」は日本語ですね。
「crowd(クラウド)」の意味は「群衆」とか「人混み」とかです。
「funding(ファンディング)」の意味は「資金調達」とかです。
何となく くっつけると

貸付型の「群衆からの資金調達」

となります。





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