インプレッション報酬型広告
Web広告だよ
広告の表示に対して料金が発生するよ
広告の表示回数に応じて広告費が変わるよ
簡単に書くよ
インプレッション報酬型広告(読:インプレッションホウシュウガタコウコク)とは
インターネット上で目にする広告(Web広告)の種類のひとつ
であり
広告が表示されるごとに料金が発生する形態になっているWeb広告のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Web広告」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
さて、このWeb広告ですが、大きく2種類に分けられます。
それは
1.広告が表示されると料金が発生する広告
2.広告が押される(クリックされる)と料金が発生する広告
の2種類です。
……本当は、もっと、いろいろな種類がありますけどね。
一番基本的なのは、この2つです。
以上を踏まえて、この2種類のWeb広告のうち
1.広告が表示されると料金が発生する広告
が「インプレッション報酬型広告」です。
インプレッション報酬型広告は、広告の表示に対して料金が発生します。
広告が表示されればされるほど、広告費は高くなります。
たとえ広告が1回もクリックされなかったとしても、です。
ちょっと小難しい言い回しを使うと、媒体の露出に対して費用が発生する広告です。
あと、ついでなので書いておくと
2.広告が押される(クリックされる)と料金が発生する広告
の方は「クリック報酬型広告」と言います。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
インプレッション報酬型広告:広告の表示に対して料金が発生する広告
クリック報酬型広告:広告のクリックに対して料金が発生する広告
です。
一言でまとめるよ
まぁ「インプレッション報酬型広告」って単語が出てきたら「広告が表示されると料金が発生するWeb広告なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「impression(インプレッション)」の意味は「印象」とか「感銘」とか「感じ」とか「効果」とか「影響」とか「痕跡」とかです。
「報酬型広告」は日本語ですね。
何となく くっつけると
印象報酬型広告
となります。






