DMM(ダイヤモンドマンダラマトリックス)
思考の整理法だよ
3×3のマス目を放射状に広げていくことで整理するよ
IT用語では ないよ
簡単に書くよ
DMM(ダイヤモンドマンダラマトリックス)(英:diamond mandala matrix)とは
まず3×3のマス目を用意して、真ん中のマス目に対象(業務とか目標とか)を書き、それを囲む8つのマス目に対象を構成する要素(やることとかサブ目標とか)を書く。次に、それぞれの「対象を構成する要素」の内容を真ん中のマス目に書いた3×3のマス目を8つ(元の3×3のマス目から放射状に広がるように)用意する。さらに、それぞれの3×3のマス目ごとに対象のマス目を囲む形で対象を構成する要素を書いて……のように広げていくことで思考を整理するやり方
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
言葉で説明するのは大変なのですが、頑張って一息で説明すると
中心のマス目に対象(業務とか目標とか)を書いた3×3のマス目を用意して、対象を取り囲む8つのマス目に対象を構成する要素を書く。次に、それぞれの「対象を構成する要素」を中心のマス目に書いた3×3のマス目を(元の3×3のマス目から放射状に広がるように)用意して、うんちゃらかんちゃらすることで思考を整理するやり方
が「ダイヤモンドマンダラマトリックス」です。
「DMM」と表現されることも あります。
「DMM」と表現された場合は「Diamond Mandala Matrix(ダイヤモンド・マンダラ・マトリックス)」の略です。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Diamond Mandala Matrix」を何となく日本語にすると「ダイヤモンド曼荼羅行列」となります。[詳細]
言葉で説明するとややこしいのですけどね。
実際の例を見ると「あぁ、アレね」と分かると思います。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は、お金持ちになりたいです。
そこで、3×3のマス目の中心に「金」と書きました。
お金持ちになるために必要そうな要素は何でしょうか?
まずは「出世」ですね。
あとは「副業」もありでしょうか。
「宝くじ」なんかも良いかもしれませんね。
そんな感じで「金」を構成する要素である「出世」「副業」「宝くじ」などを「金」のマス目を囲んでいるマス目に書き込みます。
次に「出世」「副業」「宝くじ」などを中心のマス目に書いた3×3のマス目を、元々あった3×3のマス目を囲むように書きます。
次に「出世」を構成する要素を「出世」のマス目を囲んでいるマス目に書き込みます。
まずは「勉強」でしょうか。
お仕事関連の知識が必要です。
「ゴマすり」とかもありかもしれませんね。
「副業」とか「宝くじ」とかが中心に書いてある3×3のマス目も同じ要領で埋めます。
そんな感じで
3×3のマス目を放射状に広げていくことで思考を整理するやり方
がダイヤモンドマンダラマトリックス(DMM)です。
一言でまとめるよ
まぁ「ダイヤモンドマンダラマトリックス(DMM)」って単語が出てきたら「対象を中心に書いた3×3のマス目を放射状に広げていくことで思考を整理するやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「diamond(ダイヤモンド)」は宝石の「ダイヤモンド」です。
「mandala(マンダラ)」の意味は「曼荼羅」です。
「matrix(マトリックス)」の意味は「母体」とか「母型」とか「行列」とかです。
何となく くっつけると
ダイヤモンド曼荼羅行列
となります。
■検索してみる?






