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O2O

pointこの用語のポイント

pointマーケティング手法だよ

pointインターネット上で あれこれしたのを現実世界へつなげるよ

point電子クーポンとかが代表例だよ

point「Online to Offline」の略だよ

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簡単に書くよ

O2O(読:オーツーオー)とは

どこかの貞子さんのように画面から現実世界に出てくること(嘘)
真面目に書くと

インターネット上で あれやこれやをすることによって、実際に お店に買いに行きたくなるように頑張ること
です。


image piyo

詳しく書くよ

お買い物関係の話で出てくることが多い用語です。
サクっと一言で説明すると

インターネットの世界でやった何かを現実の世界へつなげる

のが「O2O」です。

O2O

Online to Offline(オンライン・トゥ・オフライン)」の略で「O2O」ね。
「to」は「トゥー」と読めるので、こじゃれた感じを演出するために数字の「2(two、ツー)」に置き換えています。

O2O2

※「Online to Offline」を何となく日本語にすると「インターネットの世界から現実世界へ」となります。[詳細]

O2Oの例として よく挙げられるのは電子クーポンでしょう。
ホームページ上からクーポンを印刷して お店に持っていくと割引されたりするアレです。

O2O3

ホームページ上オンラインで電子クーポンという仕掛けを打つことによって、実際のお店オフラインにお客さまを呼び込む狙いですよね。

このようなマーケティング手法がO2Oです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「O2O」って単語が出てきたら「インターネット上で あれやこれやしたのを現実世界へつなげるんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「O2O」は「Online to Offline(オンライン・トゥ・オフライン)」の略です。
「on(オン)」の意味は「上に」とかです。
「line(ライン)」の意味は「線」とか「行」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
「off(オフ)」の意味は「離れて」とか「それて」とか「外れて」とか「(スイッチが)切れて」とか「停止して」とかです。
何となく くっつけると

「線の上に」から「線から離れて」へ

となります。




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