チャンスロス
儲け損なった状態だよ
実際には損はしてないよ
簡単に書くよ
チャンスロスとは
「機会損失」のこと。
用語の中身としては
上手くやれば(もっとガッポリ)儲けられたのに、判断をミスったり売るものが足りなかったりして儲け損なっちゃった状態のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に会計関連の用語が、ちょいちょい出てくるのです。
覚えておいて損はないので取り上げておきます。
最初に留意事項です。
「機会損失」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
機会損失のカタカナ表現が「チャンスロス」です。
「機会損失?それ何?何か損したの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
大雑把に言えば
「チャンスを逃しちゃった~」な状態
が「機会損失」であり「チャンスロス」です。
「あー、ここであれをやっていれば絶対に儲かっていたのに、やらなかった(やれなかった)から儲け損なっちゃったよ~。こんちくしょう!」な状態です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は、ぴよぴよケーキショップの店長さんです。
匠の技で作ったケーキを売って暮らしています。
ピヨ子さんは、ぴよぴよケーキショップの常連さんです。
毎日やってきて、100円のケーキを1個買ってくれます。
ある日のことです。
ピヨ太君は盛大に寝坊してしまいました。
ピヨ子さんがケーキを買いに来たときもピヨ太君は寝ています。
1日1個のケーキが欠かせないピヨ子さんは他のお店に買いに行ってしまいました。
きちんとピヨ太君が起きてケーキを売っていれば、100円の収入があったはずです。
寝坊したがために、その収入をゲットできませんでした。
得られるはずだった100円の収入を得られなかったのです。
これは、もう「損をした」と言っても良いでしょう。
これがチャンスロスです。
ちょっとカッコ付けて小難しい言い方をすると
得られるはずの利益を得られなかった状態
ですね。
もう少し噛み砕くと
ふぇぇ、本当は得できたはずなのに、そのチャンスを逃しちゃったよ~
です。
一言でまとめるよ
まぁ「チャンスロス」って単語が出てきたら「儲け損なったんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「chance(チャンス)」の意味は「機会」とか「好機」とか「チャンス」とかです。
「loss(ロス)」の意味は「損失」とか「紛失」とか「失う」とかです。
何となく くっつけると
機会の損失
となります。






