PAT
「NAPT」のシスコシステムズ社独自の呼び方だよ
IPアドレスを変換する技術だよ
グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを紐付けて変換するよ
ポート番号を使って、1つのグローバルIPアドレスと複数のプライベートIPアドレスを紐付けるよ
「Port Address Translation」の略だよ
簡単に書くよ
PAT(読:パット)とは
「NAPT
(1つのグローバルIPアドレスを複数台のコンピュータで使ってインターネットをするための技術)」のCISCOさん独自の呼び名
であり
ポート番号
(ネットワークとパソコンの間にあるドアの番号)を利用することで、1つのグローバルIPアドレス(全世界で通用するIPアドレス)と複数のプライベートIPアドレス(仲間内でのみ通用するIPアドレス)を紐付けて変換する技術
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「NAPT」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
NAPTは「ポート番号を利用することで、1つのグローバルIPアドレスと複数のプライベートIPアドレスを紐付けて変換する技術」です。
ちゃんと説明するとクソ長くなるので、NAPTの説明はこれくらいにしておきます。
詳細は、用語「NAPT」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
NAPTの別名
が「PAT」です。
「Port Address Translation(ポート・アドレス・トランスレーション)」の略で「PAT」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Port Address Translation」を何となく日本語にすると「港と住所変換」となります。[詳細]
PATの中身はNAPTと同じです。
NAPTの、CISCOっていう会社独自の呼び方が「PAT」なのだそうです。
一言でまとめるよ
まぁ「PAT」って単語が出てきたら「1つのグローバルIPアドレス
(全世界で通用するIPアドレス)を複数台のコンピュータで使ってインターネットするための技術なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「PAT(パット)」は「Port Address Translation(ポート・アドレス・トランスレーション)」の略です。
「port(ポート)」の意味は「港」とか「港湾」とか「港町」とかです。
「address(アドレス)」の意味は「住所」とかです。
「translation(トランスレーション)」の意味は「翻訳」とか「変換」とか「移動」とかです。
何となく くっつけると
港と住所変換
となります。






