Skype(スカイプ)
ソフトだよ
インターネットを使って電話や筆談ができるよ
今はマイクロソフトさんが運営しているよ
簡単に書くよ
Skype(スカイプ)とは
ボイスチャットや普通のチャットができるようになるソフト(のひとつ)。
もう少し噛み砕いて書くと
インターネットを使った、電話や筆談ができるようになるソフト(のひとつ)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「チャット」と「ボイスチャット」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
チャットは「インターネットの世界の文字電話」です。
文字をポチポチ入力します。
入力した内容は、Webブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)で見られます。
入力した内容がホームページに埋め込まれるイメージです。
設定やサービスの内容にもよりますが、インターネットを介して、他の人が入力した内容も見られます。
この仕組みを利用することで、文字を介して、お話しできます。
これがチャットです。
リアルタイムでやり取りできる文通みたいなものですね。
ボイスチャットは「インターネットを使った電話」です。
その名の通り、声チャットです。
文字ではなく声をお届けします。
実際の仕組みはともかく、使っている人にとっては電話と同じです。
以上を踏まえて
インターネットを使って電話や筆談ができるソフト……は世の中にたくさんありますが、その中でも有名どころなソフト
が「Skype」です。
Skypeはパソコンとかスマホに入れて使います。
Skypeが入っているパソコンさん同士では、無料で電話っぽいことができます。
Skypeが入っているパソコンさんから普通の電話にかけることもできます。
ただしその場合は、通話料が発生します。
他にもWebカメラを使ったTV電話っぽいことができたり、あれやこれやができます。
ちなみに、この説明を書いている時点では、Skypeの運営元はマイクロソフトさんです。
以前はスカイプ・テクノロジーズ社という会社さんが運営していたのですが、マイクロソフトさんに買収されました。
これを「マイクロソフトさんだったら安心か~」と考えるか「ちっ、マイクロソフトかよ」と考えるかは、あなた次第です。
一言でまとめるよ
まぁ「Skype」って単語が出てきたら「インターネットを使って電話や筆談ができるソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
ウソかホントか知りませんが「Skype(スカイプ)」の語源は「Sky peer-to-peer(スカイ・ピア・トゥ・ピア)」だそうです。
「sky(スカイ)」の意味は「空」とかです。
「peer(ピア)」の意味は「同等の人」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
何となく くっつけると
空・同等の人から同等の人へ
となります。






