DisplaySwitch.exe
ディスプレイの表示を切り替えるときに使うよ
私の環境では「%systemroot%\system32\DisplaySwitch.exe」にあったよ
簡単に書くよ
DisplaySwitch.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
画面を複製したり拡張したり、ディスプレイの表示を切り替えるときに使う実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「実行ファイル」及びパソコンとディスプレイの関係について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
あとは、パソコンとディスプレイの関係も覚えておいてください。
ここに1台のノートパソコンが あったとしましょう。
ノートパソコンにディスプレイをくっつけました。
最初の状態はノートパソコンの画面は映っているけどディスプレイの画面には何も映っていない状態です。
ここでノートパソコンの設定を変えます。
そうすると、ノートパソコンの画面に映っている内容と同じ内容をディスプレイの画面に映せます。
いわゆる「複製」と呼ばれる行為です。
さらにノートパソコンの設定を変えてみましょう。
そうすると、ノートパソコンの画面とディスプレイの画面の2つが、あたかもつながっているかのように映せます。
いわゆる「拡張」と呼ばれる行為です。
あるいは最初の状態と逆にすることも可能です。
ノートパソコンの画面には何も映っていないけど、ディスプレイの画面は映っている状態にすることもできます。
ノートパソコンの設定を変えることでディスプレイの表示を切り替えられるのです。
以上を踏まえて
ディスプレイの表示を切り替えるときに使う実行ファイル
が「DisplaySwitch.exe」です。
私の環境(Windows 11)では「DisplaySwitch.exe」は以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\DisplaySwitch.exe
このファイルをべちべちっ!とダブルクリックすると、例えば以下のような小画面表示されます。
この小画面上で矢印キーを使って選択内容を変えることによって、ディスプレイの表示を切り替えられるのです。
一言でまとめるよ
まぁ「DisplaySwitch.exe」って単語が出てきたら「ディスプレイの表示を切り替えるときに使う実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「display(ディスプレイ)」の意味は「展示する」とか「表示する」とか「展示」とか「展示品」とか「(コンピュータとかの)ディスプレイ」とかです。
「switch(スイッチ)」の意味は「切り替える」とか「切り替わる」とか「スイッチ(何かを切り替える装置)」とかです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
表示するのを切り替える.実行
となります。






