Windows Search【サービス】
Windowsのサービスだよ
Windows Searchで使うインデックスを作るよ
簡単に書くよ
Windows Search【サービス】(読:ウィンドウズ・サーチ)とは
Windowsにおける常駐プログラム
(常に(見えない所で)動いているプログラム)(サービス)のひとつ
であり
Windows Search
(Windowsにくっついている、ファイル検索の機能)で使うインデックス
(索引、見出し)を作る仕事をしているやつ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・インデックス
・Windows Search
・サービス
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
インデックスは、今回は「索引」や「見出し」と解釈してください。
具体的に何を指すかは分野によって変わってきます。
どんなものかイメージできる人は、そのままカタカナや英語で「インデックス(index)」と解釈しても かまいません。
Windows Searchは「Windowsにくっついている、ファイルの検索機能」です。
ファイルに対してインデックスを作っておけば、より省エネで高速な検索ができます。
サービスは「Windowsの常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。
休みなんてありゃしない、常に戦闘態勢を維持することが求められているプログラムです。
以上を踏まえて
Windowsのサービスのひとつ
で
Windows Search機能で使うインデックスを作る仕事をしているやつ
が「Windows Search」です。
もしかしたら、他の仕事もしているかもしれませんけどね。
私が把握しているのはインデックスを作る仕事です。
Windows 11を例に説明しますが
コントロール パネル
↓
Windows ツール
↓
サービス
と移動すると、サービスの一覧の中に名前が「Windows Search」になっているサービスがあるはずです。
※コントロール パネルの開き方が分からない方は、用語「コントロール パネル」の説明を ご覧ください。
その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Windows Search のプロパティ」画面が開きます。
「Windows Search のプロパティ」画面のサービスの説明欄には
ファイル、電子メール、その他のコンテンツに対して、コンテンツのインデックス作成、プロパティ キャッシュ処理、検索結果の表示を行います。
と書いてありました。
いろいろと書いてありますが、やることは
・コンテンツのインデックス作成
・プロパティ キャッシュ処理
・検索結果の表示
らしいです。
検索を速くするのと検索結果の表示に貢献しているのでしょう。
ちなみに、私のWindows 11環境では「Windows Search」サービスを無効化しても、たいして影響はありませんでした。
一応、ファイル検索が遅くなるみたいですが、体感的には違いが分かりませんでした。
「Windows Search」サービスを無効にするやり方は以下の通りです。
まず
コントロール パネル
↓
管理ツール
↓
サービス
と移動して、名前が
Windows Search
の行をダブルクリックします。
そうすると「Windows Search のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」にして「OK」ボタンを押します。
これで「Windows Search」サービスが無効になるはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「Windows Search」ってサービス名が出てきたら「Window Search
(Windowsにくっついている、ファイル検索の機能)用のインデックス
(索引、見出し)を作る、Windowsのサービス
(Windowsの常駐プログラム)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Windows(ウィンドウズ)」はIT用語の「Windows」です。
「search(サーチ)」の意味は「探す」とか「調べる」とか「検索」とかです。
何となく くっつけると
Windowsの検索
となります。
■検索してみる?






