.eml【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
マイクロソフト製のメールソフトで扱うメールのファイルに付くことが多いよ
1ファイルにメール1通が入ってるよ
簡単に書くよ
.eml【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
マイクロソフトさんが開発したメールソフト
(メールを見たり送ったりするときに使うソフト)で作ったり受け取ったりしたメールのファイルに付くことが多い拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・拡張子
・メール
・メールソフト
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
メールは「パソコンさんの世界の お手紙機能」です。
話を単純化するために「パソコンさん」と書きましたが、携帯電話やスマホ、その他諸々の媒体でも使えます。
メールソフトは「メールをあれこれするのが仕事のソフト」です。
受け取ったメールを見たり、書いたメールを送ったりするときに使います。
他にもアドレス帳だったりあれやこれやの機能が付いているソフトです。
世の中には、いろいろなメールソフトがあります。
天下のマイクロソフトさんも、いくつかのメールソフトを作って公開しています。
具体的には
・Microsoft Outlook
・Outlook Express
・Windows メール
・Windows Live メール
などです。
以上を踏まえて
マイクロソフト製のメールソフトで扱えるメールのファイルに付くことが多い拡張子
が「.eml」です。
実際のファイル名は「hoge.eml」のようになります。
「eml」の読み方については「イーエムエル」と読む人が多いと思います。
そのまんま、アルファベット読みですね。
拡張子が「.eml」のファイルの中身はメールです。
1つの「.eml」ファイルの中に1通のメールが入っています。
マイクロソフト製のメールソフト(Windows Live メールとか)を使っている人は興味があれば以下の実験をやってみてください。
まず、メールの一覧が表示されているところでメールをつかみます。
具体的には、マウスカーソルをメールのタイトルに乗せて、マウスの左ボタンを押しっぱなしにします。
次に、マウスの左ボタンを押しっぱなしにしたまま、マウスカーソルをデスクトップに持っていきます。
マウスカーソルがデスクトップに来たら、左ボタンを離します。
そうすると、デスクトップに
【メールのタイトル】.eml
という名前のファイルができるはずです。
メールのタイトルが「テストメール」であれば「テストメール.eml」というファイルができます。
ファイルの拡張子が「.eml」ですよね。
ファイルの中身は先ほど選んだメールです。
ダブルクリックすると(マウスの左ボタンをべちべちっ!と2回押すと)中身を見られるはずです。
拡張子が「.eml」のファイルを直接編集することはできません。
ダブルクリックすると関連付けられたメールソフトでファイルが開くはずです。
編集に限らず、ファイルを開いたメールソフトでできる範囲の作業がやれます。
一言でまとめるよ
まぁ「.eml」って拡張子が付いていたら「マイクロソフト製のメールソフト
(メールを見たり送ったりするときに使うソフト)で扱うメールのファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「eml」は何の略でしょうね。
「E-mail(イー・メール)」とかでしょうか。
■検索してみる?






