diskpart【コマンド】
コマンドだよ
Windowsで使えるよ
対話形式でディスクのあれこれを操作するよ
コマンドプロンプトを管理者権限で起動してね
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簡単に書くよ
diskpart【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
対話形式でハードディスクのあれこれを操作するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「diskpart」コマンドは
パーティションやボリュームなどのハードディスクに関する あれこれを対話形式で操作するときに使うコマンド
です。
Windows系で使えます。
書き方は
diskpart [オプション]
です。
オプションは、ちょびっとあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| /s 【スクリプト】 | 「DiskPart スクリプトを使用します。」らしい |
| /? | ヘルプを表示する |
です。
論より証拠です。
まずは管理者権限でコマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う黒い画面)を起動してください。

Windows 11を例に説明すると、右クリックして「管理者として実行(A)」を選ぶと、管理者権限で起動します。
次に、管理者権限で起動したコマンドプロンプト上で
diskpart
を実行してください。
そうすると、行の左のところの表示が
C:\Windows\system32>
とかから
DISKPART>
になるはずです。
これで、diskpartさんが「ばっちこーい!」な待ち受け状態に入りました。
次に
?
を実行します。
そうすると、実行できるコマンドの説明が、ごちゃごちゃと表示されます。
私の環境では以下の説明が表示されました。
Microsoft DiskPart バージョン 10.0.19041.964
ACTIVE - 選択したパーティションをアクティブとしてマークします。
ADD - シンプル ボリュームにミラーを追加します。
ASSIGN - 選択したボリュームに、ドライブ文字またはマウント ポイントを割り当てます。
ATTRIBUTES - ボリュームまたはディスクの属性を操作します。
ATTACH - 仮想ディスク ファイルをアタッチします。
AUTOMOUNT - ベーシック ボリュームの自動マウントを有効または無効にします。
BREAK - ミラー セットを解除します。
CLEAN - ディスクから構成情報または情報のすべてを消去します。
COMPACT - ファイルの物理サイズの削減を試みます。
CONVERT - 異なるディスク フォーマット間で変換します。
CREATE - ボリューム、パーティション、または仮想ディスクを作成します。
DELETE - オブジェクトを削除します。
DETAIL - オブジェクトに関する詳細を提供します。
DETACH - 仮想ディスク ファイルをデタッチします。
EXIT - DiskPart を終了します。
EXTEND - ボリュームを拡張します。
EXPAND - 仮想ディスクで使用可能な最大サイズを拡張します。
FILESYSTEMS - ボリューム上の現在のサポートされているファイル システムを表示します。
FORMAT - ボリュームまたはパーティションをフォーマットします。
GPT - 選択された GPT パーティションに属性を割り当てます。
HELP - コマンドの一覧を表示します。
IMPORT - ディスク グループをインポートします。
INACTIVE - 選択されたパーティションを非アクティブとしてマークします。
LIST - オブジェクトの一覧を表示します。
MERGE - 子ディスクを親ディスクと結合します。
ONLINE - 現在オフラインとマークされているオブジェクトをオンラインにします。
OFFLINE - 現在オンラインとマークされているオブジェクトをオフラインにします。
RECOVER - 選択されたパック内のすべてのディスクを最新の状態に更新します。
無効なパック内のディスクの回復を試み、古いプレックス
またはパリティ データのあるミラー ボリュームと RAID5 ボリューム
を再同期します。
REM - 何もしません。スクリプトをコメントアウトするために使われます。
REMOVE - ドライブ文字の割り当て、またはマウント ポイントの割り当てを削除します。
REPAIR - 失敗したメンバーを持つ RAID-5 ボリュームを修復します。
RESCAN - コンピューターを再スキャンしてディスクとボリュームを調べます。
RETAIN - シンプル ボリュームに保持パーティションを置きます。
SAN - 現在起動中の OS に対する SAN ポリシーを表示または設定します。
SELECT - オブジェクトにフォーカスを移動します。
SETID - パーティションの種類を変更します。
SHRINK - 選択されたボリュームを縮小します。
UNIQUEID - ディスクの GUID パーティション テーブル (GPT) 識別子または
マスター ブート レコード (MBR) 署名を表示または設定します。
あとは、まぁ、頑張ってください。
とりあえず
list disk
を実行すると、現在の状況が表示されます。
一言でまとめるよ
まぁ「diskpart」ってコマンドが出てきたら「ディスクを管理するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「disk(ディスク)」の意味は「円盤」とか「薄い円盤状のもの」とかです。
「part(パート)」の意味は「一部」とか「部分」とか「部品」とかです……が、なんか違う気もします。
とりあえず、そのまま「part」としておきます。
何となく くっつけると
円盤part
となります。
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