LL(軽量プログラミング言語)
プログラミング言語の分類だよ
覚えたり使ったりするのが簡単なやつだよ
「LL」と表現された場合は「Lightweight Language」の略だよ
簡単に書くよ
LL(軽量プログラミング言語)(読:ケイリョウプログラミングゲンゴ 英:lightweight language)とは
JavaScriptとか、Perlとか、PHPとか、Rubyとか、Pythonとかのこと。
もう少し一般化して説明すると
プログラミング言語
(プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉)の分類のひとつ
であり
実際にどうかは人それぞれだけど、一般的に「覚えるのが簡単で気軽に使えるだろう」と言われているプログラミング言語のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プログラミング言語」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プログラミング言語は「プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉」です。
一般的なプログラムというのは、まず人間語で元ネタを書き、それをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳することで完成します。
この「元ネタ」を書くときに使う言語がプログラミング言語です。
プログラミング言語には、いろいろな種類があります。
それぞれの言語によって書き方は違います。
ですが、基本的な部分の書き方は似ていることが多いでしょう。
以上を踏まえて、本題に入ります。
プログラミング言語は大きく2つに分けられます。
それは
1.覚えて使うための難易度が高いプログラミング言語
2.覚えて使うための難易度が低いプログラミング言語
の2つです。
「そんなの個人の主観によるんじゃね?」と思うかもしれませんが我慢してください。
私も、そう思います。
とにかく、プログラミング言語は
1.覚えて使うための難易度が高いプログラミング言語
2.覚えて使うための難易度が低いプログラミング言語
の2種類に分けられるのです。
分けられるったら、分けられるんだいっ!
この2種類のプログラミング言語のうち
2.覚えて使うための難易度が低いプログラミング言語
が「軽量プログラミング言語」です。
「LL」と表現されることもあります
「LL」と表現された場合は「Lightweight Language(ライトウェイト・ランゲージ)」の略です。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Lightweight Language」を何となく日本語にすると「軽量言語」となります。[詳細]
具体的には
・JavaScript
・Perl
・PHP
・Ruby
・Python(パイソン)
などのプログラミング言語が軽量プログラミング言語に該当するようです。
取り上げておいて なんですが、個人的には「こんな用語を作って、何か意味があるの?」と思っています。
素直に「JavaScript」とか「PHP」とかの言語名を挙げるか「スクリプト言語」で一緒くたにすればいいだけのような気がします。
それに、初心者でも取っつきやすいのは確かですが、縛りが緩い分、きっちりしたプログラムを作ろうと思ったら結構、面倒くさい言語たちです。
間口は広いですが、極めるまでの習得難易度は、そこまで低くないと思うのですよね。
ということで、私にはイマイチ存在意義の分からない用語ですが、気が向いたら覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「軽量プログラミング言語」って単語が出てきたら「覚えるのが簡単で気軽に使える(と言われている)プログラミング言語
(プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「軽量」は日本語ですね。
「programming(プログラミング)」は「program(プログラム)」+「ing」です。
「program(プログラム)」の意味は「計画」とか「演目」とか「(コンピュータの)プログラム」とかです。
「言語」は日本語ですね。
何となく くっつけると
軽量な、プログラムを作るときに使う言語
となります。
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