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enable(イネーブル)

pointこの用語のポイント

point有効にするよ

point「disable」の対義語だよ

pointプログラミングや設定関連の話で出てくるよ

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簡単に書くよ

enable(イネーブル)とは

「disable(何かを無効にする値)」の逆
であり

「それを指定すると、有効になるからね!」な値
です。


image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでは、ありませんけどね。
プログラミングや設定関連の話で、当たり前のように登場します。
作る側の人は覚えておいてください。

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「disable」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

disableは「何かを無効にする値」です。
disableを設定すると、そいつに対する操作なり何なりができなくなったり、やっても無効になったりします。

enable

それを踏まえて「disable」の逆で

何かを有効にする値

が「enable」です。
読みは「イネーブル」ですが、カタカナで書かれることは、まずありません。
英語の「enable」で覚えてあげてください。

enable2

例えば、そうですね。

ここに怪しげなボタンがあります。

enable3

ピヨ太君は、このボタンの動作を「disable」に設定しました。

enable4

そうすると、このボタンは動かなくなります。
ポチポチ押しても何にも反応しないかポチポチ押すこと自体ができなくなります。

enable5

これが「disable」です。
何かの設定値として登場し、選ぶと、そいつが無効になります。

話は続きます。

ピヨ太君は、先ほど「disable」に設定した怪しげなボタンの動作を「enable」に変更しました。

enable6

そうすると、この怪しげなボタンは動くようになります。
ポチポチ押すと何かが起こるかもしれません。

enable7

これが「enable」です。
何かの設定値として登場し、選ぶと、そいつが有効になります。

一般的に「disable」と「enable」はセットで登場します。
できれば併せて覚えてあげてください。

disable:無効
enable:有効


です。

ちなみに、どちらが無効でどちらが有効か忘れがちな人は「ディスる」で覚えると良いと思います。

「ディスる」の意味は「侮辱する」とか「悪口を言う」とか、そんな感じです。
語源は確か「disrespect(ディスリスペクト)」だったはずです。

何が言いたいかというと「ディスる」というのはネガティブなイメージの用語なのです。

「有効」と「無効」では、何となく「無効」の方がネガティブなイメージがありませんか?

ということで、ネガティブなイメージの「無効」の方が「ディス」で「disable」です。
「disable」じゃない方が「有効」で「enable」になります。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「enable」って単語が出てきたら「有効になるんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「en(エン)」という接頭辞が付くと「中に入れる」とか「~にする」的な意味になります。
「able(エーブル)」の意味は「~できる」とかです。
何となく くっつけると

できるにする

となります。




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