ZigBee
機器同士で無線通信するときの規格だよ
通信速度や通信できる距離はショボいよ
消費電力が少なくて安いよ
IoTの分野で使われることが期待されているよ
簡単に書くよ
ZigBee(読:ジグビー)とは
近距離無線通信規格のひとつ
であり
通信速度とか通信できる距離はショボいけど、その分 消費電力が小さいし、部品の お値段も安いやつ
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
無線でつなぐときの通信規格のひとつ
が「ZigBee」です。
Bluetooth(ブルートゥース)を知っている方は
Bluetoothの親戚の友達のツレ
くらいに理解してください。
似てる……と表現するのは少し微妙な気もしますが
近距離無線通信の規格
という意味では同じです。
ZigBeeは、通信速度が あまり速くありません。
さらに、通信できる範囲も そんなに大きくありません。
ちょっと誤解を招きそうな言い方ですが、性能的にはショボい感じです。
その代わり、消費電力が少なくて、部品とかも お安いみたいです。
そのため「パソコン以外の いろんなモノも、インターネットに接続しまっせ」なIoT(モノのインターネット)の分野とかで使われることが期待されているようです。
IoTで出てくるセンサ類は、ビビビーと無線で やり取りしますからね。
一言でまとめるよ
まぁ「ZigBee」って単語が出てきたら「無線通信するときの規格なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ZigBee(ジグビー)」は「zig zag(ジグザグ)」と「bee(ビー)」をくっつけた造語だそうです。
「zig zag(ジグザグ)」はカタカナで「ジグザグ」で分かりますかね。
「ジグザグに動く」とかの「ジグザグ」です。
「bee(ビー)」の意味は「蜂」とか「ミツバチ」とかです。
何となく くっつけると
ジグザグに動くミツバチ
となります。






