書庫月報|特集:白秋の三羽烏
ごきげんよう、夜鷸です。
新しい月になったため、先月分の記事をまとめます。
はじめましての方、お気に召す記事との出会いがありましたら幸いです。
11月の誕生日・忌日関連
11月1日:萩原朔太郎氏の誕生日
11月2日:白秋忌
11月3日:大手拓次氏の誕生日
特集:白秋の三羽烏
総当たりで読み比べました。
萩原朔太郎「死」・大手拓次「死の行列」
1本目は萩原朔太郎氏と大手拓次氏の、ちょっぴりダークなペア。
萩原朔太郎「田舎を恐る」・室生犀星「街にて」ほか
2本目は萩原朔太郎氏と室生犀星氏の、二魂一体ペア。
室生犀星「よく見るゆめ」・大手拓次「ゆめ」
最後は室生犀星氏と大手拓次氏の、対極的な作風のペア。
番外編:田端文士の随筆
小説家が書いた「詩のようなもの」を取り上げました。
読むだけじゃなく、書く
近代詩を読んで、本当に入山は創作に活かしているのか?
ということが分かりやすくなればと思って、その週に書けた詩の一節だけを公開しています。
12月は何を書こう?
土井晩翠氏のお誕生日が近いので、前半2週を晩翠ウィークにしたいと思っています。
また、クリスマスが近いので、「近代詩人から学ぶ」は童謡詩などを扱おうかな。
まだ予定ですが、新美南吉氏の記事などほっこりしそうですね。

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