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たった5ヶ月でフォロワー650名超、noteの相談は41件、関係を大切にしてきた2025年を振り返る


2025年を振り返って
最初に浮かんだのは「ありがとう」という言葉でした。

フォロワー0人から始まった「たしかなこと」
独り言のように書いていたこのnoteも、今や800名超え。
読者の方との関係を大切にしてきた1年でした。

数字が伸びたことよりも

「読んでよかった」
「自分のことのようでした」


そんな声が、何より嬉しかったです。

この1年で出会ってくださった方へ。
読んでくれた方、話してくれた方、見守ってくれた方へ。

感謝の気持ちを込めて、2025年を振り返ります。


大きな出来事は4つ、1つずつ、振り返ります。


フォロワー0人から始まった「たしかなこと」


私がnoteを本格的に始めたのは、2025年の8月。
当時、このnoteのフォロワーは、150名ほどでした。

↑↑note迷子の私が書いた、当時の記事。なんか「う〜ん」ですね笑↑↑


そこからたった5ヶ月で、650名以上の方にフォローしていただき、
この1ヶ月だけでも、100名増です。
いつも読んでくださっている方、本当にありがとうございます。


改めて数字だけを見ると、すごい伸び方ですよね。
自分でもびっくりしています。

でも、私自身が一番嬉しいのは
「フォロワーが増えたこと」よりも
「届いている」と実感できたことです。

このnoteを本格化しはじめた同時期の8月、
取材メディア「たしかなこと」もリリースしました。


「たしかなこと」はフォロワー0名からのスタート。
でも、今フォロワーは470名超となり、
ありがたいことに、多くの方の目に触れられるメディアへと育っています。



さらには、記事を読んで感想を送ってくださったり、
「自分のことのようでした」とメッセージをいただいたり。

読者の生き方や考え方まで変えようなんて、
大それたことは到底思っていませんが
記事を読んで
「少し立ち止まって、自分を振り返ってみようかな」
と思ってもらえるくらいが、私にとっては一番の喜びです。



この1年振り返ると、noteを再始動するまでは
どこか「独り言」でnoteを書いていた気がします。
愚痴や社会に対する批判も多くて、
「誰か助けて」と思いながらも、
「書いてスッキリ」と自分の中で完結させていました。

でも、2025年後半は
過去の私からは考えられないnoteになりました。

常に
「読んだ先の方が少しでも幸せになれるように」
書くようになったし
コメントやDMを通して、私まで幸せをいただきました。

この場をお借りして、本当にありがとうございます。



「ぱくぱくトーク」から生まれた、続く関係性


このnoteや「たしかなこと」を続けるなかで、
DMやコメントでご相談をいただく機会が増えました。

「noteの方向性が分からなくて」

「Instagram、がんばっているけど反応がゼロ・・」

「ライターとして、この先どうすればいいのかな」


どれも、すぐに正解が出るような悩みではありません。
でもお話を聞いていると、

「誰かに整理してもらう時間があれば、どうかな?」

と思い始めました。

そこで始めたのが、「ぱくぱくトーク」です。
「お役に立てることがあればラッキー」
それくらいの軽い気持ちでした。


ぱくぱくトークでは、
noteの相談、Instagramの悩み、ライターとしてのキャリアなど、
テーマを決めすぎず、ざっくばらんにお話を聞いています。

9月からスタートし、これまでに不定期で3回開催。
お話しした方は41名にのぼりました。
「木全さんとお話ししてみた!」と物珍しい声が多数で、
驚きと感謝です。
(私ってそんなに、面白いのかな・・?笑)


ぱくぱくトークでは、
がっつりアドバイスをさせていただくこともあれば、
一緒に見つけていくこともあって、私も学びの連続。

そんななか、ある気持ちが芽生えてきました。

「この時間、1回きりで終わらせたくないな」

「もう少し、関わりたいな」

そうして始めたのが、
個人noteの伴走サポート「教えて、きまっさん」でした。


noteを伸ばすためのサポートですが、
その方が持っている魅力や、大切にしている想いを、
整えるのがメインです。

参加者は個人で活動されている方が多く、
皆さん共通していたのは、
「読んでくれた方に、少しでも希望を渡したい」という想いでした。

本当に心の底から叫びたいんですが


「その想いがあれば、noteは書けるし、続けられるし、
ちゃんと誰かに届いてくよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

私は「教えて、きまっさん」で
何度もその瞬間を目の当たりにしました。


ぱくぱくトークで出会ってくださった41名の皆さん。
勇気を出して「教えて、きまっさん」に申し込んでくださった方、
本当に、ありがとうございました。


※「教えて、きまっさん」の参加者さんの成果は、あえて公表していません。
 内容が気になる方は、以下のnoteを読んだり、
お問い合わせよりご連絡ください。




話すのが苦手な人とも、つながりたくて書いた有料note


ぱくぱくトークや「教えて、きまっさん」でやり取りを重ねるなか、
あることに気がつきました。

それは
「相談したい気持ちはあるけれど、オンラインで話すのはハードルが高い」
という方が、想像以上に多いということです。

「木全さんとお話ししてみたいけど、緊張してしまって……」

「言葉にするのが苦手で、うまく話せる自信がなくて」

そう打ち明けてくださる方もいらっしゃいました。


それでも私は、その方と接点を持ちたくて、
DMでお話を聞いていました。
やり取りを続けるうちに、ふと感じたのです。

「この悩みって、他の人も抱えているんじゃないかな」

話すのが得意じゃなくても、表に出るのが苦手でも、
それでも「伝えたいこと」が胸の中にある人は、たくさんいる。

だったら
話さなくても、読んでもらうことで届く形があってもいい。
そう思って、有料noteにチャレンジしました。

1本目は、
「アカウント名、変えなきゃもったいないよ!」というテーマ。


肩書きや発信内容以前に、
アカウント名が、その人の魅力を隠してしまっている。
そんなケースを、これまで何度も見てきました。

公開後は

「読み終わってすぐアカウント名を変えました」

「ずっと違和感があった理由が分かりました」


そんな声が30件以上寄せられました。


2本目は、
「毎日投稿しなくてもnoteは伸びるよ、大丈夫だよ」というお話。


毎日投稿をがんばりすぎて疲れてしまったり、
書くことが義務になってしまったり。
そんな状態でnoteを続けるよりも、
大切にしたいものを、大事に育てていく方が、ずっと意味がある。
そんな想いを伝えたくて書きました。


この2本の有料noteを、
合わせて71名の方が読んでくださいました。


数字ももちろん嬉しいですが、
それ以上に
「お会いしなくても、話さなくても、届けられた!」
と希望をもらえました。
私にとっては大きな出来事です。

勇気を出して手に取ってくださった方、本当にありがとうございました。


「たしかなこと」が、自己紹介記事を超えた


2025年一番の変化は「たしかなこと」です。

実際に、この2ヶ月で
「たしかなこと」の使われ方が、少しずつ変わっていきました。


立ち上げ当初は
「営業しなくても選ばれる自己紹介記事」として、
集客や認知のために活用してくださる方が多かったと思います。

でも次第に

「自分の振り返りのためにお願いしたい」

「いつか、仲間やコミュニティを集めるときの軸にしたい」

「これまでの人生を、ちゃんと肯定できるようになりたい」


そんな声をいただくようになりました。

「誰かにどう見せるか」よりも、
「自分がどうありたいか」
にシフトしてきた気がします。




その想いは読者にも届き、
9月から、新たに5本アップした取材記事は
公開からたった3日で、スキが100を超え。
想像以上の反響を呼んでいます。


でも、それ以上に心に残っているのは、
取材そのものです。

「たしかなこと」の取材は、合計3時間以上
事前のやり取りや、修正のやり取りも含めると、
もっと長い時間を、一人ひとりと向き合っています。

話を聞いて、記事を作って終わり。
そんな関係には、どうしてもなれませんでした。
そんな関係なら「たしかなこと」の意味ない!

記事を公開したあとも、

「Instagramのキャプションに悩まなくなりました!」

「noteを心から楽しく書けるようになりました」


そんな近況報告をいただいております。



書いて終わりではなく、
その後の人生も、応援させてもらえる。

それは書き手として以上に
ひとりの人間としても、
とてもありがたく、尊い関係性です。


大切な人生の一部を話してくださった「たしかなこと」の皆さん。
信頼して言葉を預けてくださったこと、心からありがとうございます。



2026年は、人の図書館のようなメディアを目指して


来たる2026年、「たしかなこと」を、どんな場所にしていきたいのか。
それは、人の図書館のようなメディアです。

本屋さんでふと目に留まって、
「なんとなく気になるな」と手に取る一冊。
それは、今の自分に必要なものなはずです。

「たしかなこと」もそんなふうに、
人の人生に触れられる場所でありたいと思っています。

「この人の生き方、気になるなあ」

「今の自分と、少し重なる」

「読んでみたら、心が軽くなった」


読者にとって、そんな場所にしたいです。

目立った実績がなくても、
自信を持てない時期が長くても、
誰の人生にも、確かにその人だけの物語がある。


私が大切にしている
「ひとりにひとつ、物語を」という想いを体現し続けていきます。



改めて2025年は、
たくさんの出会いを通して、改めて教えてもらった一年でした。

2026年も変わらず、
一人ひとりのお話を聞き言葉にし、
背中を押せる場所をつくっていきたいと思います。


この一年で出会ってくださったすべての方へ。
読んでくださった方、
お話してくださった方、見守ってくださった方。

本当に、ありがとうございました。

また来年も、ここでお会いできたら嬉しいです。



番外編


2025年、買ってよかったものBEST3


第1位🎖️

パンどろぼうのぬいぐるみ🍞
超節約女子の私が、家族でいったパンどろぼう展で、財布の紐が緩んだ(笑)

息子が毎日パンどろぼうをぎゅ〜〜ってしながら、寝ているので
毎晩幸せ補給できています。


第2位🎖️

ボイレコ。この記事を読んで、購入を決意。
この1年で一番高い買い物でした。


第3位🎖️

2026年の手帳。
先日購入したばかり、リアルタイム(笑)



それでは、良いお年を。

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