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77日連続投稿達成記念|noteを振り返る10の質問

ばたさとです。

ありがとうございます。
77日連続投稿、達成。

今回は、
まめさんの
こちらの企画に回答していく。

普段はAIと共作しているので
この機会に
私自身とAIそれぞれの回答を
載せていきたい。


以下、本文は私自身。
この枠内で記載したのがAIの回答となっている。

Q1:今年のベスト記事は?


「最新作が最高傑作」
というのが
投稿者として常に持っている意識。

「第三者からの評価を初めて頂けた」
という観点では、下記の記事となる。

自分の内面構造を
そのまま言語化できた記事。

成果報告より「変化の仕組み」を書けたもの。

by ChatGPT(以下同)


Q2:タイトルでこだわっている点は?


一瞬の分かりやすさ。
意味が混線せず、頭を使わずに理解できるか。
あと、
具体的な数字を入れて説得力を持たせる。

感情か構造のどちらかが
一瞬で伝わること。

説明しすぎないが、方向性は迷わせない。


Q3:サムネはいつもどう選んでいますか?


基本的に自作。
(今回のようにコングラボードをそのまま使う場合も)
まず、
「文字だけ」か「イラストあり」かの選択。

イラストの場合はMidjourneyで作成
(クロップ&モノクロ化)している。

世界観が一言で伝わるかで判断。

基本はモノクロ、
感情が立つ瞬間だけを切り取る。


Q4:執筆で得た「自己発見」は?


外向きに取り繕っていたキャラクターを
長年演じていたことに気づいて、
脱皮できたこと。

自分は出来事を語りたいのではなく、
意味の変換装置として文章を書いている
と気づいた。


Q5:ネタ探しはどこでする?


日常。
気になったり引っ掛かりを覚えたことを
スマホにメモして、それを膨らませている。
また、
企画やコンテストのお題から着想することもある。

日常の違和感。
感情が一瞬引っかかった所を放置せず拾う。


Q6:刺激を受けた他の方の記事は?


私は普段は
記事を読むより書く時間の方が多いタイプだが
このタイミングで、
「記憶に残る(というか、私の記憶に残らせた)タイプ」の
noterさんを紹介したい。

おととしさん
毎日投稿の中で偶然おすすめにて遭遇。
私と温度感・空気感が似ている文章で、とても親近感。


けまるけさん
文字の中にほとばしる躍動感に、
胸の高鳴りを抑えられない。
「エッセイの栄養」を摂りたい時の補給所。


Kazuomiさん

「質」「量」「投稿頻度」を併せ持つ、
まさにnote界の大谷翔平。
読み進めながら
「そういえば知らない」→「なるほど!」を
反復横跳びする、
読み手の覚悟が試される極上のエンタメ。


結論より過程を書いている記事。
完成度より
思考の動きが見えるもの。


Q7:来年、新しく挑戦したいことは?


新しいというか、今年実践している
「noteを育てる」
「Midjourneyアンバサダーとして活動する」
という路線ありきで、
そのうえで新しいことは何か挑戦するかも。
・・・電子書籍出版とか?

文章・音楽・ビジュアルを
一つの体験としてまとめる発信。


Q8:来年、手に入れたいものは?


note公式コンテストで
グランプリ受賞する。

コンテストの開催頻度と
今の文章力・成長曲線があれば
ありえない話ではないと思っている。

数字よりも
「この人の文章を読みに来た」
と言われる立ち位置。


Q9:読者へ伝えたい思いは?


普段CTAで使っている言葉
「あなたの中から旋律が生まれる」
というのは、つまり
「私の発言や活動、存在から何かしらの感化を受けて
 インスピレーションやエネルギーにしてほしい」
という思い。

正解を渡したいわけではない。
気づくきっかけを共有したい。


Q10:1年後の自分、どうなっていたい?


色々あるけども、ひとまずは
「200曲チャレンジで100曲目には到達したい」

(最初から"100曲チャレンジ"にしておけばよかったと
 思ってるのは秘密)

表現の軸がさらに研ぎ澄まされ、
迷いなく今の路線を続けている自分。


by Midjourney


お世話になっているマガジン


文章、挑戦、企画、紹介。
複数の流れが、
日々の投稿を押し出してくれている。

ひな姫さん

クロサキナオさん

後藤歩さん

(マガジンではないが、毎週記事を紹介いただいている)
青木りえさん

ハルさん

ハルマガでは現在イベントを開催中。
私も当記事で参加する。
#ハルマガメイト
#ハルマガルーレット25


まとめ

連続投稿、77日。
期間としては約2ヶ月半。

書き続けて分かったのは、
「続けられた理由」は
意志よりも環境だったということ。

読んでくれる人がいる。
企画があり、マガジンがあり、反応が返ってくる。
そして、
思考と表現を拡張してくれるAIがいる。

私は一人で書いているようで、
常に
複数の存在との往復運動の中にいた。

今回、
私自身の回答と
ChatGPTの回答を並べたことで、

今の制作が
一人称で完結していないことも、
はっきりと形になった。


これが今の私の、感情の旋律。

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田畑智|旋律エッセイスト あなたの一拍が、次の旋律を動かす