どんぐり農家を続けるべきか・・・#0 【地域のご案内 】随時更新
【概略】
”樫椎”という地域を覚えていますか?
小中学校の社会の授業で一度ぐらい、その名を聞いてはいないだろうか?
県内どころか郡内でも高い山と深い森に隔絶され忘れ去られている”郡北地方”。
かつて罪人、敗戦の将などが流れ着いた『敗北者の都』。まず県民が「聞いたことあるけど、行き方は分からない」と言い放ち、研究者をして『二~四世紀ほど遅れた日本』、旅の芸術家は「ギスギスしてて、もう二度と来たくないんだなぁ……」と言い作品も置いていかなかったという地域だ。
他地域から隔絶された状況から樫椎は長い間、独自の社会、文化を育み、地域に適応した性質の人達が「何故、県央に生まれなかったのだ!」「いつかアーバンライフというのをしてみたい」と歯を食いしばりながらも、色々な意味でマイナスの空気で満ちた樫椎であり得ないほど高いプライドを持って、生を育んでいる。樫椎の人々の日常を描いています。
樫椎観光協会と共に東京にも大阪にも京都にも北海道にも沖縄にも県央にも負けない樫椎の魅力をnoteで発信しています。
◆樫椎(かしい)の団栗地区でどんぐりを拾う農業を行っております。

樫椎(かしい)は戦国時代から続く歴史や文化の宝庫。
人が良く、自然豊かで、空気がおいしい!秋には『どんぐり狩り』できます!
新鮮などんぐりは全然味が違います!
誰もが一度訪れればきっとハマる!
魅力溢れる有りもしない地域の情報を随時、追加していきます!
樫椎はGPC大河ドラマ『藁の城、燃ゆ』の舞台!




樫椎に観光旅行するなら辺泥に温泉旅館『緑荘』があります。一泊¥1,800(シーズン中¥2,400) 別途入湯税。田舎暮らし、どんぐり農業体験、どんぐり就農(女性のみ)できます!
住みやすいからか意外と人も大勢居るし、農業も企業もお仕事あります。


奥下水温泉郷駅から少し足を伸ばして樫椎観光しませんか?バスで仔馬宿まで1時間48分


わずか1時間48分でどんぐりで有名な魅力あふれる山の都『仔馬宿バス停』
上下4本計8本のシャトル運航。



この地域の経済の中心地で有り、交通の要衝でもある『仔馬宿バス停』
意外なことに毎日上下4本と計8本もバス(小型)が運行している。
仔馬宿バス停は東京で言えば東京駅か新宿駅、大阪なら新大阪駅か大阪駅(梅田)。

派手なネオン風看板が出迎えてくれる。地域の娯楽施設。8台全てが『海物語』
三好の先代社長の民吉が赤いドル箱を持って店内をフラフラ徘徊している。
換金率は1円パチンコ:0.41円 4円パチンコ:1.64円

地域の皆が学び、キッズ達が通う小中学校。少年野球チーム『三好商店ポニーズ』の練習、試合はここのグラウンドで行われる。最近ではバスケットボールチーム『美豚バスターズ』も活動中!

地域の人達が集まる『仔馬宿公民館』。館長は委託されたNPO法人の和美さん。
郡の役所の出張所の機能もある。山全体のイベントが行われる。

樫椎博物館。仔馬宿公民館の裏に隠れる様にある。樫椎小学校時代の恩師の相州先生が退職後に地方コンビニ『ラブ&チェーン』のフランチャイズ店を始めたが、三好との三相戦争で教え子だった富彦の嫌がらせに敗れて数年で廃業して私設博物館を始めた。価値が無いと郡文書館で捨てられていた樫椎の難しい資料を一杯拾ってきて展示している。入館料¥3,800で観光にお勧め。


地域の衣食を支える『スーパーマーケット三好商店』ほぼ全員が利用したことがある。競合もなく胡坐をかいていて、都会と比べたら価格も鮮度も全然大したことないし、オーナーの根性が悪い。

地域で一番旨いものが食べられる和食兼居酒屋『よし美』。三好オーナーの嫁で専務。団栗地区出身の良美が女将をしている。元々は三好オーナーの先代民吉の嫁が女将をしている『絹代』という店だった。ご当地料理の絶品どんぐり鍋は要予約で一人前¥7,800~

三好オーナーの姉が経営する下品な飲み屋。つまみは一品1000円で『ポッキー』か『ナッツ』か『何か分からない魚を小さなキューブ状にして銀色か金色の包みで昔のキャンディーみたく包んだやつ』の三種類のみ。時々、三好商店で賞味期限が切れそうな総菜も出て来るが、賞味期限が切れそうなのに一律1000円する。

『三好グループ本社 兼 三好寮 兼 自宅』みんなの足元を見て
巻き上げた金でこんなデカイ建造物を建てやがってと、皆が歯ぎしりしている。

地域唯一の非三好系資本の店。90歳のママと高齢女性ホステス達に癒される。アルミホイルで包んだ煮物をお土産にくれるヨネ子ママの店。いつもお土産の煮物も「あんたにだけだよ♡」と言ってくれる。色んな男に言っているので、嘘と分かっているが、ちょっと嬉しい。山の女性は料理を作って持ってくればフロアレディとして接客できるため、つまみが食べきれないほど並んでいる。山の女性が暇を見つけて遊びに来るので、フロアレディは多い。遊び感覚でランキング争いもあるので、皆お洒落をしたり、コスプレをしたり客の『推しレディ』になることを生き甲斐にしている。ある意味地区を越えた健全な社交場となっている。お冷、どんぐり茶飲み放題1時間¥500 指名料¥500、アルコール代別途、持ち込み可。

県央と地域を結ぶ主要幹線道路の郡道14号線にアクセスする郡道109号から北部山道で団栗方面、南部山道で辺泥方面にもアクセスする地域の交通の要衝である。同時に「仔馬宿に行けば全てがある」と地域民に言われる
地域経済、地域文化の中心地。
地域の誰もが買い物や娯楽のために訪れ、仔馬宿小中学校、公民館、樫椎古文書館、郡役所の出張所など公共施設も揃い、地域民が行きかう交流地域『仔馬宿』


関谷学園は『レベルが違う一線を越えた超不良』にだけ有名でとても恐れられている中学→高校→6年制専門学校で計12年一貫教育。少数精鋭・全寮制の学校。生徒の大半が高校”退学”を逃れ”転学”という形で入学してくる。一般入試で入った山の民のみ入寮と6年制専門学校への進学が免除される。
現在は文部科学省の指導などが入り、共学化してすっかり優しい学校になっているとのこと。
学費は一般入試生:年間60万円(女子は12万円でOK♡)、編入生:年間120万円+寮費(全寮制)120万円。

関谷学園では一般教員の他に教職免許を取って関谷学園に命を捧げるというOBだけで構成された生徒指導部があり、伝統の関谷学園魂を学べます。若い夢と希望に溢れる学舎で最大12年ひたむきに精神と肉体の鍛練に打ち込むことができます。誰一人見捨てない教育で学校からの退学処分はゼロです!学業・スポーツ・イベントで優等ポイントを稼ぎ模範生となれば6年制専門学校の進学が免除になります。一般入試生は新入生模範適正試験、模範オリエンテーリング後、模範生クラス(別校舎)となります。

関谷学園は『自由と向上』を標榜し、『自由』を一般入試生・模範生などSクラス『向上』を途中編入生のA~Gクラスに課しております。編入生であっても向上すれば『自由』な共学のSクラスに這い上がることも可能です。単位を取るという作業ではなく、日々、己の限界を超える挑戦をしながら『優等ポイント』を積み上げることで楽しく『向上』を実感しながら成長できる学園です。

豊富な人材を持ち、今一番樫椎で需要がある企業が『関谷人材斡旋社』だという・


山主の椎山の樫椎家ではないもう一つの樫椎家である関谷樫椎家の本拠地。江戸時代初期から双方が『本家』を主張しているが、家の揉め事はお家取り潰しになるので、静かで陰湿な争いを延々と繰り返してきた。


山主の椎山樫椎家の本拠地。周りには戦国時代から樫椎家に仕えた武将の一族たちが現在は明治以降に武士階級が無くなり山の最上位層である『どんぐり農家』にジョブチェンジした椎山地区のどんぐり農家どもが暮らしている。聞いたこともない様な弱小大名の家来だったと自慢してくる様な、くだらない連中だ。

数日に渡りバス停の奪い合いと乱闘が続き負傷者を出し何人も逮捕者が出たあの有名な『椎山関谷騒動』を起こした。椎山地区の奴らは思い上がり、短気ですぐ熱くなるしょーもない連中だ。今も関谷衆はバス停が椎山にある事にまだ納得しておらず、火種は燻っており、時々関谷にバス停が移動しているので、お越しになる時はご注意下さい。

地域民が行きかう交流地域『仔馬宿』郡道109号線から北へ入ると30分でしょーもない九頭地区、
更に10分程で静かでマイナスイオンに癒される団栗地区。外から来た人は皆「空気がおいしいですね」と言います。
更に20分程で川を渡るとしょーもない忍沢地区に入る。
一般の方は倍ぐらいの時間がかかる。運が良ければ車が通る。


山菜農家の住む九頭地区。領主>>>>>武将=どんぐり>>>猟師>山菜>小魚漁師
本来どんぐり農家より格下の山菜農家だが、今の時代差別になると言われ形上対等とされている。
向こうは長年下に見られてきた恨み、こちらは急に対等と言われ小競り合いが続いている。


山のエリート層と歴史的に認められている団栗地区。空気がおいしい山の閑静な住宅街です。
山のエリート層なのでエレガントな上品さもあり、紳士淑女の集まりで、就農や農業体験するなら、空気もうまい団栗地区が断然、お薦めです!(女性就農者様、女性農業体験者様)

自慢は過去に外から来た6人もの人に
「空気がおいしいですね」と言わせた空気!
田舎でどんぐり農家ライフにお勧め!


我々で建てた『オシャレハウス団栗』。
「空気美味しい」とよく言われます。家賃、光熱費、水道、ネット(勿論ADSLです!)全部無料!(女性のみ)
どんぐり生活:プライスレス


団栗地区と忍沢地区を隔てる川。忍沢の連中が小骨の多い小魚を獲って生活している。
川向こうの忍沢地区は行っても小魚の小骨塚があるぐらいで本当に何もない。

郡道109号の仔馬宿を南に入ると、30分でろくでもない蛇平地区と更に30分で辺泥地区。


蛇平地区は元々山の最貧地区であり、治安が悪い。掴み合いのケンカは日常茶飯事で、賭博や売春も横行しているらしい。ただ他地区で村八分にあったり、働かない者が最後に流れ着く、山の受け皿でもある。今の山主になり浄化掃討作戦が2回行われたが効果は不明だ。





地域唯一の宿泊施設『辺泥温泉 辺泥緑荘』強い腐臭が漂うヌルヌルの泉質の温泉のため、上がった後、念入りにシャワーを浴び、体の隅々まで洗わなければならない為か、リピーターが全く来ない。宿泊費の半額を村が負担する『GO TO 辺泥キャンペーン実施中!』


地域で何かあれば椎山城と呼ばれるお屋敷に住まれる山主の樫椎(かしい)様が助けて下さいます。
樫椎地区外の郡部情報
観光・移住しても、何の不便もない便利な地域です!




TALESにて樫椎も絡むミステリー小説部門応募しました。『タイラゲル』
