集合写真は上から撮る|生徒の笑顔が一番きれいに咲く角度

クラスの集合写真、どう撮っていますか。 教室で机やイスを端に寄せ、黒板の前に並ばせて撮っていませんか。
この方法だと、
前列の陰で後ろの生徒の顔が隠れる
顔が小さく写ってしまう
机・イス・掲示物など余計なものが写り込む
といった“あるあるの失敗”が起きがちです。
では、どう撮れば失敗が少ないのか。
今日は、誰でもすぐに実践できる集合写真の撮り方をお伝えします。
📚お品書き
上から見下ろす角度で撮る
まとめ
🔗リンク集《HR経営シリーズ》
1.上から見下ろす角度で撮る📷
撮影者が机の上やロッカーの上に立つ、あるいは吹き抜けの2階から1階の生徒を撮るなど、 とにかく「上から見下ろす角度」をつくります。
生徒は整列不要。撮影者の足元に自然に集まってもらうだけでOKです。
1.1 生徒は上を向くことになる😃
上から撮ると、生徒は自然と顔を上げます。これが非常に大きい。
表情が明るくなる
目を閉じにくくなる
顔が人の陰に隠れにくい
画面の中で顔が大きく写る
つまり、写真の主役である「顔」が最も魅力的に写るのです。
1.2 余計な背景がカットされる✂️
上から撮ると、背景はほぼ床面になります。 机・イス・掲示物・カバンなど、写ってほしくないものが入りにくくなります。
さらに、ズームを少し効かせて生徒以外をカットすると、 フレームいっぱいに表情が並び、集合写真の完成度が一気に上がります。

🌱まとめ
生徒の写真は、表情がはっきり写ってこそ価値があるもの。 上から撮るだけで、驚くほど笑顔がそろいます。
卒業アルバムにも使えるような素敵な一枚を、ぜひ残してあげてくださいね。
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