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American Tune 歌詞和訳 - One Nation Under a Groove - America 歌詞和訳 - Rolling Stone

Rolling Stone は Rolling Stones のことではなく, 雑誌 Rolling Stone のこと。近頃つまらない記事があったので, 此処で取り上げ。American Tune は Paul Simon の歌, 邦題「アメリカの歌」。で, アメリカの人たちが(流石に皆じゃないだろうけど)好きな, アメリカ合州国(合衆国)への「忠誠の誓い」(Pledge of Allegiance)に含まれるフレーズは One Nation Under God, 一方, One Nation Under a Groove は ファンクバンド Funkadelic の曲。America は Simon & Garfunkel の歌, 邦題「アメリカ」, この曲は映画 Almost Famous(邦題「あの頃ペニー・レインと」)にも使用された曲で, その映画 Almost Famous は ロックが好きな若者が 雑誌「流石」ではなくて「転石」, Rolling Stone に記事を書く話, いい意味にもよくない意味にも使われるのが A rolling stone gathers no moss, 転石苔むさず, 転がる石には苔が生えない。

(第3章第2節は, 2026年3月26日 追加)


世界で最も愚かなカルト宗教国家 「アメリカ」に捧ぐ「アメリカの歌」 〜 American Tune 歌詞和訳

世界で最も愚かなカルト宗教国家 「アメリカ」, その 「アメリカ」の国家元首の「宗教」顧問 ポーラ・ホワイト

今や世界で最も愚かな カルト宗教国家 〜 アメリカ

One Nation Under FAKE God

写真は歴とした現在のアメリカ大統領補佐官・ホワイトハウス副首席補佐官・大統領人事室長による x 上の投稿(今日の 第1章に引用ポスト)からのスクショ。ほんの数日前, 現地時間 今月5日, オーヴァル・オフィス(Oval Office, ホワイトハウスにあるアメリカ大統領「正式」執務室)にて, 自称「クリスチャン」, いわゆる「クリスチャン・シオニスト」で「キリスト教」福音派のテレ​​ビ伝道師(!)ポーラ・ホワイト(Paula White)によるイラン攻撃のための祈祷(!)を受けている最中の, 現在のアメリカ合州国(合衆国)の歴(れっき)とした, 正真正銘の「正式」な 大統領 Donald NUT Trump, ドナルド・莫迦・トランプ。

ポーラ・ホワイト(Paula White, Paula White-Cain)は, 2025年2月7日に第二次トランプ政権下のアメリカの「正式」な大統領ドナルド・莫迦・トランプが設立した the White House Faith Office, つまりホワイトハウスの「信仰室(信仰局)」(!)の上級顧問(英語名称は Senior Advisor)で, 第一次トランプ政権下においてもホワイトハウス広報室(the White House Office of Public Liaison)で the Faith and Opportunity Initiative, つまり「信仰と機会イニシアティヴ」(!)の special advisor, 特別顧問をしていた人物。

ポーラ・ホワイト は もともと, 2017年1月20日, 第一次トランプ政権の初日, 大統領トランプの就任式で祈祷を行なったホワイトハウス「御用達」の「聖職者」(何処が「聖職」なんだ?)で, トランプの spiritual advisor(要するに「霊感」相談顧問みたいなもんだね, 笑, いや笑いたいところなのだが, 何しろ核兵器のボタン握るおっさんの「霊感」をお助けってわけだから, 笑うだけでは済まされない)なのだが, このポーラおばさん, 正式には Paula White-Cain と名乗っているようで, この Cain は ポーラ・ホワイト が 2015年に結婚し今現在も夫である Jonathan Cain の姓 Cain, その Jonathan Cain は, あのロックバンド Journey のキーボード奏者兼リズム・ギタリストなんだよ。

いやはや, ジャーニーなんてバンドのファンに一度もなったことがなくてよかったよ。ロック・ミュージックの「祖国」(なのかねぇ)アメリカ, おまえ大丈夫か?

何はともあれ, イランは宗教原理主義で神政国家で何たらかんたら云々カンヌン言いながら, アメリカさんよ, おまえこそ「カルト宗教 国家」じゃんかよ。

で, こいつが ポーラ・ホワイト。正真正銘「カルト」おばさん, こいつが アメリカ大統領の「宗教」顧問。

因みに 以下の "Paula's been a nutcase for years" の nutcase とは「頭のおかしい人, 変人」という意味で, 要するにアタオカ(此処ではもちろん軽蔑・侮蔑的な意味で)のこと。フランス語の方の Vous voulez rire? は, 英語なら Are you kidding?, つまりは「冗談だろ?」。もはや「カルト宗教国家」アメリカ は「冗談だろ?」のレベルに公式, 正式に支配されているらしい。

世界で最も愚かなカルト宗教国家 「アメリカ」

One Nation Under FAKE God

なお, 上の光景については 〜 現在のアメリカ合州国(合衆国)の歴(れっき)とした, 正真正銘の「正式」な 大統領 Donald NUT Trump, ドナルド・莫迦・トランプ の右隣りに立って, イラン攻撃のための祈祷(!)をしている赤い上着のおばさん, 自称「クリスチャン」, いわゆる「クリスチャン・シオニスト」で「キリスト教」福音派のテレ​​ビ伝道師(!)ポーラ・ホワイト 〜 を 本章前節で フィーチャー(特集!)しているので, そちらを先によく見てから眺めてもらうと, その異常さが より際立ちます。

以下, x 上 ポストの転載。その最後に新約聖書の「マルコ・ルビオによる福音書」, じゃなくて「マルコによる福音書」, じゃなくて「マタイによる福音書」からの引用がある。というわけで, その後, バッハ作曲「マタイ受難曲」を聴きましょう。

One Nation Under FAKE God, このバカバカしさ, 莫迦莫迦しさよ。

アメリカが 先月末のイランの小学校爆撃で実際に殺害したのは, 今現在判明している犠牲者数としては 子供 168人と教師14人。

ルビオ(マルコ・ルビオ, アメリカ国務長官)が, イランは 宗教的な狂人たちに支配されていると言ったのを覚えてる? まさにイスラエルがそうであるように, アメリカによる非難は(実はアメリカによる)自白なのだ。

上にも記したように, アメリカが 先月末のイランの小学校爆撃で実際に殺害したのは, 今現在判明している犠牲者数としては 子供 168人と教師14人。

「偽(にせ)預言者を警戒しなさい。彼らは 羊の衣を身にまとってあなたがたのところに来るが, 衣の下は 強欲な狼である」(聖書:マタイによる福音書 7:15)

俺自身は なんクリ, いや ノンクリ, 要するに ノン・クリスチャン, 非キリスト教徒, そもそも無宗教者だけどね。

では, 次節にて 〜 世界で最も愚かなカルト宗教国家「アメリカ」に捧ぐ, 「マタイ受難曲」を。

世界で最も愚かなカルト宗教国家 「アメリカ」に捧ぐ, 「マタイ受難曲」

前節の最後に載せた引用ポストの引用元より(俺自身は なんクリ, いや ノンクリ, 要するに ノン・クリスチャン, 非キリスト教徒, そもそも無宗教者だけどね)。

“Beware of false prophets, who come to you in sheep’s clothing, but inwardly are 𝐫𝐚𝐯𝐞𝐧𝐨𝐮𝐬 𝐰𝐨𝐥𝐯𝐞𝐬” The Bible : Matthew 7:15

日本語訳

「偽(にせ)預言者を警戒しなさい。彼らは 羊の衣を身にまとってあなたがたのところに来るが, 衣の下は 強欲な狼である」(聖書:マタイによる福音書 7:15)

「偽(にせ)預言者を警戒しなさい。彼らは 羊の衣を身にまとってあなたがたのところに来るが, 衣の下は 強欲な狼である」

新約聖書, マタイによる福音書 7:15

「マタイ受難曲」, "Matthäus-Passion" by Johann Sebastian Bach

そして,

世界で最も愚かなカルト宗教国家 「アメリカ」に捧ぐ, 「マタイ受難曲」とメロディの源が同じ 「アメリカの歌」 〜 American Tune 歌詞和訳

バッハ「マタイ受難曲」と 音源, メロディの源が同じ 「アメリカの歌」。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach 作曲の「マタイ受難曲」 "Matthäus-Passion" です。

この曲と、歌詞の中でアメリカを象徴する記号の一つとして「メイフラワー」 "Mayflower" が登場するポール・サイモン Paul Simon 作曲の「アメリカの歌」 "American Tune" は、メロディの元ネタが同じです。Paul Simon が "American Tune" でモチーフにしたのはこのバッハの「マタイ受難曲」そのものだという説もあります。

https://note.com/dailyrock/n/n0ad865c15fad 第7章「アメリカの歌、その源流」より

アメリカの歌 〜ピルグリムの船・メイフラワー、植物のメイフラワー、そしてナサニエル・ホーソーン「緋文字」を巡る不思議(?)な展開

歌詞和訳。「拙訳」は「拙者」による「訳」の意味。中身は「良訳」「良薬 口に苦し」と自訳自賛。第10章は「この歌のメロディについて、少々」。

American Tune from Paul Simon's 1973 album "There Goes Rhymin' Simon"

https://genius.com/Paul-simon-american-tune-lyrics

America, you can't be forever blessed.

何度も何度も間違いを犯し
そして繰り返し混乱の中をやり過ごしてきた
そうなんだ, 見捨てられたと感じることもよくあった
虐げられていると感じたことさえもね
でも大丈夫だよ, 平気なのさ
ただ疲れが骨の隋まで染み込んでるだけなんだ
期待なんかしてないよね, 華やかなに生きて美食家になるだなんて
家からこんなにも遠く離れた場所で
そう, こんなにも遠く離れてしまったんだ

打ちのめされたことがない人なんているだろうか
穏やかな心持ちの友達なんかいないんだ
打ち砕かれたことのない夢なんて知らない
崩れ落ちたことのない夢なんて
でも平気さ, 大丈夫だよ
うまくやって長いこと生きて来れたんだ
それでも, 僕らが旅しているこの道のりを考えるとき
いったい何が間違っていたんだろうって思うのさ
思う他ないのさ, どこで道を誤ったんだろうって

そうして僕は自分が死にゆく夢を見たのさ
そうして僕の魂が不意に空高く舞い上がる夢を見たのさ
魂は僕を見下ろしていたよ, 僕を安心させようと微笑みもしたんだ
そうして僕は僕が空を飛んでいる夢を見たのさ
そうして上空で僕の目ははっきりと捉えたんだ
遠くの海へと去って行く自由の女神を
そうして僕は僕が空を飛んでいる夢を見ていたんだよ

おお, 僕らはメイフラワーと彼らが呼ぶ船に乗って
僕らは月にまで航行した船に乗って
この最も不確かな時代にやって来た
そしてアメリカの歌のメロディーを口ずさむんだ
おお, 大丈夫だよ
平気さ, 大丈夫なんだ
誰だって幸運であり続けるなんてことは出来ないのさ
それでも明日はまたやるべき仕事があるんだね
それで僕は今ただ少し休もうとしてるってわけさ
僕はただ少し休もうとしているだけなんだ

...... ♫ ...... ♫ ...... ♫

訳注は, 上掲 note の中。[Verse 3] で「おお, 大丈夫だよ。平気さ, 大丈夫なんだ」って言ってるけど, アメリカはもはや「大丈夫」じゃないね。

日に日に世界が悪くなる 〜 「ならずもの国家」 アメリカ と イスラエル のせいで

今やここまで 頭が悪い奴(ら)が 政権中枢にいる国 〜 アメリカ

今や世界で 最も卑怯な国, アメリカ 〜 リメンバー「リメンバー・パールハーバー」

今や世界で 最も愚かな カルト宗教国家アメリカ

ホワイトハウスさんよ, おまえら 全くの茶番だぜ 〜 Hey you, WHITE HOUSE, haha, CHARADE you are!!

歌詞和訳 

ではでは。

"One Nation Under God" 〜 One Nation Under a Groove

世界で最も愚かな カルト宗教国家 「アメリカ」 〜 "One Nation Under God"

で, アメリカの人たちが(流石に皆じゃないだろうけど)好きな, アメリカ合州国(合衆国)への「忠誠の誓い」(Pledge of Allegiance)に含まれるフレーズは One Nation Under God,

今日の前口上より

One Nation Under FAKE God 〜 世界で 最も愚かな カルト宗教国家 「アメリカ」

いやはや。

ファンカデリック 〜 One Nation Under a Groove

で, アメリカの人たちが(流石に皆じゃないだろうけど)好きな, アメリカ合州国(合衆国)への「忠誠の誓い」(Pledge of Allegiance)に含まれるフレーズは One Nation Under God, 一方, One Nation Under a Groove は ファンクバンド Funkadelic の曲。

今日の前口上より

One Nation Under a Groove, the title track from a 1978 album by Funkadelic 🎶

One Nation Under a Groove by Funkadelic (1978) 🎶

One Nation Under a Groove by Funkadelic (1978) 🎶

One Nation Under a Groove
Groovallegiance
Who Says a Funk Band Can't Play Rock?!
Promentalshitbackwashpsychosis Enema Squad (The Doo Doo Chasers)
Into You
Cholly (Funk Getting Ready To Roll!)

+ Bonus EP

世界で最も愚かなカルト宗教国家「アメリカ」に捧ぐ「アメリカ」 〜 America 歌詞和訳

America 歌詞和訳

"American Tune" と共に, Paul Simon が作った American Anthem, 単純な賛歌では全くないけれど。

歌詞和訳 note のタイトル写真はポール・サイモンの S&G時代, 事実上の1枚目のソロ・アルバムである 1965年リリースの "The Paul Simon Songbook" のカヴァー写真。"America" は 1968年リリースの S&G 4枚目のアルバム "Bookends" に収録されたもので, 当然ながら "The Paul Simon Songbook" には収録されていないけれど, "America" の歌詞の中に登場する Kathy, つまり Paul Simon の当時の恋人 Kathleen Chitty がこの写真で Paul の右側に写っている女性, そこでこの写真を使うことにした。

Paul Simon 歌詞和訳集 より「America 〜 歌詞和訳 3」 

歌詞和訳。「拙訳」は「拙者」による「訳」の意味。中身は「良訳」「良薬 口に苦し」と自訳自賛。

America from Simon & Garfunkel's 1968 album Bookends

https://genius.com/Simon-and-garfunkel-america-lyrics

「僕達、恋人になって結婚しよう
 未来を一つにしてパートナーになろう
 お金なら何とかなるさ
 バッグに少し持ち合わせているんだ」(*1

そして僕らは タバコを一箱と
ミセス・ワグナーのパイを買いました
それから歩き始めたのです
アメリカを探すために

「キャシー」と僕は言いました
僕らはピッツバーグでグレイハウンドに乗っていました
「ミシガンは僕には今では夢のようだよ
 前なら4日もかかったんだ
 サギノウからヒッチハイクをしたらね
 僕はアメリカを探しに来たんだ」

バスの中では二人で笑い合って
乗客の顔を見ながらゲームをしました
彼女がギャバジン・スーツの男は
実はスパイなのよと言うので
僕は言ったんです
「気をつけなよ 彼の蝶ネクタイは本当はカメラなんだ」

「タバコを投げてくれないか
 レインコートに1本残っているはずだから」
「私達、最後の1本を吸ってしまったのよ
 1時間も前にね」

だから僕は窓の外を眺めたんです
彼女は雑誌を読んでいました
外では大地の彼方を月が昇っているところでした

「キャシー、僕はわからなくなってしまったよ」
彼女が眠っているのは知っていました
「僕は空っぽで 苦しくて
 おまけにどうしてなのかもわからないんだ」

ニュージャージー・ターンパイクでは
走る車を数えたりしましたが
彼らもみんな アメリカを探しにやって来たんです
みんなアメリカを探しに来たんです
みんなアメリカを探しに来たんです

................

*1 詳しくは 2026年3月12日付 note 第2章第1節を参照。

2002年12月7日 初訳

「僕達、恋人になって結婚しよう
 未来を一つにしてパートナーになろう
 お金なら何とかなるさ
 バッグに少し持ち合わせているんだ」

2026年3月12日 試訳(案)

「僕達、恋人になって結婚しよう
 未来を一つにしてパートナーになろう
 少しなら不動産だって持ってるんだ
 鞄の中だけどね」

America 歌詞和訳・改訳 (2026年3月26日) 〜 「アメリカ」, その歌詞を 読み解く試み

America from Simon & Garfunkel's 1968 album Bookends

「僕達, 恋人になろう, 二人の未来を一つにしよう (*1)
 少しなら不動産だって持ってるんだ, 鞄の中だけどね」(*2)
そして僕らは タバコを一箱とミセス・ワグナーのパイを買いました (*3)
それから歩き始めたのです, アメリカを探すために (*4)

「キャシー」と僕は言いました, 二人でピッツバーグで グレイハウンドに乗って (*5)
「ミシガンは 僕にはもう夢のようだよ
 4日もかかったんだ, サギノーからヒッチハイクでやって来てね (*6)
 僕はアメリカを探しに来たんだ」

バスの中では二人で笑い合って
乗客の顔を見ながらゲームをしました
彼女がギャバジン・スーツの男は実はスパイなのよと言うので (*7)
僕は言ったんです, 「気をつけなよ, 彼の蝶ネクタイは本当はカメラなんだ」

「タバコを投げてくれないか, レインコートに1本残っているはずだから」
「私達, 最後の1本を吸ってしまったのよ, 1時間も前にね」
だから僕は窓の外を眺めたんです, 彼女は雑誌を読んでいました (*8)
外では大地の彼方を 月が昇っているところでした (*9)

「キャシー, 僕はわからなくなってしまったよ」, でも彼女が眠っているのは知っていました (*10)
「僕は空っぽで, 苦しくて, おまけにどうしてなのかもわからないんだ」 (*11)
ニュージャージー・ターンパイクでは 走る車を数えたりしましたが
彼らもみんな アメリカを探しにやって来たんです (*12)
みんなアメリカを探しに来たんです (*13)
みんなアメリカを探しに来たんです

… ♫ … ♫

訳注(単語やフレーズの解釈, 歌詞の意味, ほか)は, 上掲 note 最終章("America" 歌詞和訳 〜 2026年3月26日 改訳)第2節以降で。

… ♫ … ♫

"Say a few words!!" (audience)

"Say a few words.. Well, let's hope that we're.. Let's hope that we, continue to live.." (Paul Simon)

「僕達, 恋人になろう, 二人の未来を一つにしよう
 少しなら不動産だって持ってるんだ, 鞄の中だけどね」
そして僕らは タバコを一箱とミセス・ワグナーのパイを買いました
それから歩き始めたのです, アメリカを探すために

「キャシー」と僕は言いました, 二人でピッツバーグで グレイハウンドに乗って
「ミシガンは 僕にはもう夢のようだよ
 4日もかかったんだ, サギノーからヒッチハイクでやって来てね
 僕はアメリカを探しに来たんだ」

バスの中では二人で笑い合って
乗客の顔を見ながらゲームをしました
彼女がギャバジン・スーツの男は実はスパイなのよと言うので
僕は言ったんです, 「気をつけなよ, 彼の蝶ネクタイは本当はカメラなんだ」

「タバコを投げてくれないか, レインコートに1本残っているはずだから」
「私達, 最後の1本を吸ってしまったのよ, 1時間も前にね」
だから僕は窓の外を眺めたんです, 彼女は雑誌を読んでいました
外では大地の彼方を 月が昇っているところでした

「キャシー, 僕はわからなくなってしまったよ」, でも彼女が眠っているのは知っていました
「僕は空っぽで, 苦しくて, おまけにどうしてなのかもわからないんだ」
ニュージャージー・ターンパイクでは 走る車を数えたりしましたが
彼らもみんな アメリカを探しにやって来たんです
みんなアメリカを探しに来たんです
みんなアメリカを探しに来たんです

… ♫ … ♫

訳注(単語やフレーズの解釈, 歌詞の意味, ほか)は, 上掲 note 最終章("America" 歌詞和訳 〜 2026年3月26日 改訳)第2節以降で。

… ♫ … ♫

America, 映画 "Almost Famous"「あの頃ペニー・レインと」, 雑誌 Rolling Stone

Rolling Stone は Rolling Stones のことではなく, 雑誌 Rolling Stone のこと。近頃つまらない記事があったので, 此処で取り上げ。

America は Simon & Garfunkel の歌, 邦題「アメリカ」, この曲は映画 Almost Famous(邦題「あの頃ペニー・レインと」)にも使用された曲で, その映画 Almost Famous は ロックが好きな若者が 雑誌「流石」ではなくて「転石」, Rolling Stone に記事を書く話,

今日の前口上より

America by Simon & Garfunkel, written by Paul Simon 〜 from a 2000 film Almost Famous

Almost Famous is a 2000 American comedy drama film written and directed by Cameron Crowe, starring Billy Crudup, Frances McDormand, Kate Hudson, Patrick Fugit, and Philip Seymour Hoffman. It tells the story of a teenage journalist, played by Fugit, writing for Rolling Stone magazine in the early 1970s, touring with the fictitious rock band Stillwater, and writing his first cover story on the band. The film is semi-autobiographical, based on Crowe's experiences as a teenage writer for Rolling Stone.

https://en.wikipedia.org/wiki/Almost_Famous

Rolling Stone のくだらない記事

前節より。

Almost Famous is a 2000 American comedy drama film written and directed by Cameron Crowe, starring Billy Crudup, Frances McDormand, Kate Hudson, Patrick Fugit, and Philip Seymour Hoffman. It tells the story of a teenage journalist, played by Fugit, writing for Rolling Stone magazine in the early 1970s, touring with the fictitious rock band Stillwater, and writing his first cover story on the band. The film is semi-autobiographical, based on Crowe's experiences as a teenage writer for Rolling Stone.

https://en.wikipedia.org/wiki/Almost_Famous

今日の前口上より。

Rolling Stone は Rolling Stones のことではなく, 雑誌 Rolling Stone のこと。近頃つまらない記事があったので, 此処で取り上げ。American Tune は Paul Simon の歌, 邦題「アメリカの歌」。で, アメリカの人たちが(流石に皆じゃないだろうけど)好きな, アメリカ合州国(合衆国)への「忠誠の誓い」(Pledge of Allegiance)に含まれるフレーズは One Nation Under God, 一方, One Nation Under a Groove は ファンクバンド Funkadelic の曲。America は Simon & Garfunkel の歌, 邦題「アメリカ」, この曲は映画 Almost Famous(邦題「あの頃ペニー・レインと」)にも使用された曲で, その映画 Almost Famous は ロックが好きな若者が 雑誌「流石」ではなくて「転石」, Rolling Stone に記事を書く話, いい意味にもよくない意味にも使われるのが A rolling stone gathers no moss, 転石苔むさず, 転がる石には苔が生えない。

以下, 「雑誌 Rolling Stone のこと。近頃つまらない記事があった」件。

因みに, 現在(2025年7月以来), 下の 2番目の x 上 ポストにもあるように, 雑誌 Rolling Stone の共同編集長(二人)のうち一人 Shirley Halperin (born Israel) は, イスラエル 生まれのアメリカ人。

Shirley Halperin
Born Israel
Employer Rolling Stone (co-editor-in-chief)

Shirley Halperin is an American journalist, editor, and author. She is the co-editor-in-chief of Rolling Stone. She is the first woman to hold this position in the magazine's nearly 60-year history.

Halperin was raised in New Jersey. Her early exposure to music during childhood visits to Israel influenced her career in journalism. She graduated from Rutgers University.

https://en.wikipedia.org/wiki/Shirley_Halperin

さて, Rolling Stone の, 実にくだらない記事。

スレッド https://x.com/moorehn/status/1929615861544853970

ではでは。

A rolling stone gathers no moss

Rolling Stone の, 実にくだらない記事

あ, これは 前章最終節!

Papa Was a Rollin' Stone 〜 Undisputed Truth, the Temptations

Rolling Stone は Rolling Stones のことではなく, 雑誌 Rolling Stone のこと。近頃つまらない記事があったので, 此処で取り上げ。American Tune は Paul Simon の歌, 邦題「アメリカの歌」。で, アメリカの人たちが(流石に皆じゃないだろうけど)好きな, アメリカ合州国(合衆国)への「忠誠の誓い」(Pledge of Allegiance)に含まれるフレーズは One Nation Under God, 一方, One Nation Under a Groove は ファンクバンド Funkadelic の曲。America は Simon & Garfunkel の歌, 邦題「アメリカ」, この曲は映画 Almost Famous(邦題「あの頃ペニー・レインと」)にも使用された曲で, その映画 Almost Famous は ロックが好きな若者が 雑誌「流石」ではなくて「転石」, Rolling Stone に記事を書く話, いい意味にもよくない意味にも使われるのが A rolling stone gathers no moss, 転石苔むさず, 転がる石には苔が生えない。

今日の前口上より

ここんとこ最低最悪の「国」アメリカのことばかり取り上げていて, 心底ウンザリしてきたから, 最後はクールな音楽で 🎶

Undisputed Truth「議論の余地がない真実」, the Temptations「誘惑」「衝動」。Papa Was a Rollin' Stone「親父は転がる石だった」, 歌詞だけ見るとこの親父は最低, アメリカという国の今はもっともっと最低, 正真正銘の最低最悪(国の方は昔っから最悪だなぁ), でもこの歌, この曲は最高。

Papa Was a Rollin' Stone by the Undisputed Truth, released on May 9, 1972, later included on their 1973 last album Law of the Land

Papa Was a Rollin' Stone from the Temptations' album All Directions, released on July 27, 1972

Papa Was a Rollin' Stone (single edit) by the Temptations, released on September 28, 1972

もういっちょ 🎶

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