【絵本作家よりみちの26年6月の月報】商業絵本出版翌月、初めての創作大賞、そして沖縄へ。
変わりつつあるYouTubeチャンネルと、6月の幕開け
心の作家よりみちです。
昨日、6月最後のYouTubeライブを配信しました。今回はなんとゲストにも参戦していただき、いつも以上に熱気のある時間となりました。今月は心強いモデレーターさんが登場してくれたことも含め、YouTubeチャンネルの空気感が大きく、そして温かく変わりつつあることを実感した6月でした。
こちらがそのYouTube
さて、そんな激動の1ヶ月を、私の誕生日の節目とともに振り返ってみたい。
そういえば、この月報を書くこと自体も、仲間たちの存在があってこそだ。同じように月報を綴っている人たちがいる。その姿が、静かな刺激になっている。※よりみちの独断でセレクトされてもらった人たちをピックアップ!
月報仲間たち
では、そんな激動の1ヶ月を、私の誕生日の節目とともに振り返ってみたい。
まず5月の大きな出来事だった商業絵本「よりみちが生まれた日」の出版と、それに合わせたサイン会の開催が終わった6月。
そのままの熱量をなだれ込んだ気がする。
はじめて「note創作大賞」エッセイ部門に応募した理由
今月、アーティストとして自分の中で一番大きな決断。
それは、初めて「note創作大賞」のエッセイ部門に応募したこと。
自伝を出版し、自分の人生を言葉にして世に届ける経験。ある意味、2026年上半期でそんな経験をして、改めて「エッセイ」というものをみつめていた。「エッセイ」という、生身の自分の思考をそのまま差し出すジャンルにチャレンジするのは当初より腰が重かった。しかし、誕生日という節目が母への想いがカタチになった。
ライター交流会レポ、まさかの「90スキ」近くの伸び
温もりって何だろう?
昨年からnoteへ力を入れていた。そんなnote創作大賞への挑戦の背中を押してくれたのは、noteで出会った仲間たちの熱量に触れ、自分もその熱に引き込まれた。特に6月に公開した「ライター交流会」のレポート記事が、ありがたいことに「90スキ」近くという、予想を超える大きな反響だった。私も熱の人だと思った。
泥臭い行動と呼ばれ続けたコツコツ集めたYouTube感想動画が10本目を突破
私の自伝『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』を読んだ方へ、お願いしてそれぞれの言葉で紡いでくださる感想。それを紹介するYouTube動画が、コツコツと積み重ねてきた結果、ついに今月「10本目」の公開を迎えた。
本って出して終わり?
そうではない。
出して終わりではなく、こうして誰かの手に渡り、その人の人生と交差して新しい言葉として生まれていく。それがYouTubeという場所にアーカイブとして積み上がっていく景色を見るのは、著者としてこれ以上ない幸せ。
10本の動画の向こう側にある、10通りの人生の熱量を、ぜひ覗いてみてください。
田畑さなえさんという衝撃
6月、広報営業担当の田畑さなえさん
との「壁打ち」で、ハッとさせられた一言があった。
「画家なら、絵の投稿をXでもしたほうがよくない?」
そうだ。2023年、私は詩と絵を合わせた作品を毎日Xに投稿していた。それがよりみちの原点だったのに、いつの間にか忘れていた。その原点を、6月にiPadでProcreateを描く再始動した。
そんな絵はこちら!
伝えよう。 pic.twitter.com/3t6mCO0m1v
— よりみち (@cc25Ca) June 22, 2026
さなえさんとの対話は、私の見失っていたものを静かに照らし出してくれた。
絵本作家としての次なるワーク準備を始めた。
商業絵本の出版を経て、私はすでに次なる一歩を踏み出しています。現在は、新しく届けていくための「ワーク」の準備を進めているところです。
よりみちさん @cc25Ca みくまゆさん @mikumayutan と「お絵かき会」をしました🎨絵本作家さん、小説家さんと雑談しながらのお絵かきの時間、よすぎる…! pic.twitter.com/wWQccu1T2J
— こじえみ|本の著者一年生📚 (@kojimaemi_2025) June 30, 2026
いまは信頼できる知人の方々にモニターになってもらい、リアルなフィードバックをいただきながら、内容のブラッシュアップを重ねています。独りよがりのものにするのではなく、受けてくれる人に本当の意味で届くものにしたい。この泥臭い試行錯誤の時間こそが、次への確かな土台になると信じています。

こうした新しい仕込みを続けられるのも、ご縁。
noteメンバーシップをはじめ、信じてついてきてくれる仲間の皆さんの存在が、今の私にとって「大切なもの」としてどっしりと支えてくれている。周りがどれだけ騒がしくても、自分のペースで、一つひとつ積み上げていく。その想いがさらに深まった1ヶ月。
沖縄へよりみちの地図が、南へ伸びた。
そして6月は、少し長めの「よりみち」として、沖縄へ足を運んできました。

初の沖縄。台風の最中でも、南国の空は青かった。
Xで言葉を交わしていただけの人たちと、はじめてリアルで会い、本へサインした。
3年前、何者でもなかった私の地図が、南へ沖縄まで伸びた。
7月の抱負、そしてその先の未来へ
絵本を届け、毎日描き、語り、新しい挑戦へと打って出た2026年6月。
7月は、この6月に仕込んだタネをさらに大きく育てる季節。さらに深く、面白い「よりみち」を積み重ねていく。
今月もnote記事を読んでくれたあなた。
本当にありがとうございました。
7月のよりみちも、どうぞよろしくお願いいたします!
メルマガで、7月の壁紙が見れる。だから、ぜひ、メルマガにもよりみちしてほしい。
よりみちの書籍紹介
レビュー18件も集まった人生初の商業出版【発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。】
レビュー5件も集まった人生初の商業絵本【よりみちが生まれた日】
