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画廊の仕事はよく謎だと言われます。
私自身も、単に絵を販売したり、レンタルしたりするだけではないので、ひと言でお伝えするのが難しいなと思っていました。
noteを始めてみて、あらためて自分のこれまでの人生をまとめてみようと思い、全10章で書いてみました。これからの夢みたいなことも書いています。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

第1章では、私が音楽やアートに触れながらも、自分の道を見つけられずに保険コンサルティング会社に就職するまでをお話ししました。新卒で飛び込んだ会社は、私にとってとても有難いところでしたが、本音では決して居心地の良い場所ではありませんでした。

第2章では、私が保険会社から映像制作の世界へ飛び込み、仲間たちと刺激的で「堕落」した日々を送っていた様子をお話ししました。それは間違いなく楽しい時間でした。でもその楽しさの裏側で、私の心と体は静かに悲鳴を上げていたのです。

第3章では、その後の道を大きく変える予期せぬ出会いについて書きました。

第4章では、私が父の画廊で働き始めた頃に遡り、ソープさんとの出会いから、彼と共に行ったワークショップでの感動的な体験についてお話ししました。これは、後の「ゆるパカ鑑賞会」の原点とも言える、大切な物語です。

第5章は、私が自分の夢を追い求める中で、予期せぬ形で父の事業を引き継ぐことになった経緯について。

第6章では、私がどのようにして最初の資金を作り、現在の麻布台(六本木)に拠点を構えるに至ったのか、その道のりについて。

第7章は、麻布台に拠点を構え、「江夏画廊」が本格的に始動した頃の話。

第8章は、「AIの時代に、人間であるとはどういうことか」という根源的な問いと、「対話」を通じてアートを鑑賞する「ゆるパカ鑑賞会」を始めた経緯について。

第9章は、アートの力が社会と人をつなぐ、心の鎧を脱ぐ「婚活ゆるパカ」、自信と強みを見つける「発達支援ゆるパカ」、組織の壁を超える「企業研修ゆるパカ」について。

終章では、ファシリテーター養成講座への思いについて書きました。

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