00.“推してる理由”を答えられなかったから、“言語化”をはじめました
「なんでその人を推してるの?」
そう聞かれたとき、うまく言葉にできなかった経験はありませんか?
“好き”な理由なら、たくさんあるはずなのに。
いざ伝えようとすると、言葉が出てこない。
自分の中では確かに“好き”なのに、うまく説明できない。
私もずっとそうでした。
そしてあるとき、ふと思ったんです。
──そもそも私、自分でも「なんで好きなんだろう?」ってちゃんと考えたことがなかったかも、って。
それから、“言葉にする推し活”を始めてみることにしました。
そんな体験をもとに始めたのが……
📚「“感想が書けない”を脱却する」というマガジンです。
このマガジンでは、“感想が書けない”状態から少しずつ抜け出し、心が動いた瞬間を自分の言葉で残していく方法を紹介しています。
私自身、“書けなかった人”だからこそ伝えたいことがあります。
言葉にしていく中で、少しずつこんな変化がありました。
書き出してみることで、“好き”の理由がクリアになった
自分の感情に素直に向き合えるようになった
SNSでは流れてしまう気持ちを、あとから振り返れるようになった
記事にまとめたことで、誰かと“推しの魅力”を共有できた
最初はぜんぶ曖昧だった感情が、少しずつ“ことば”になっていく。
それが、思っていた以上に心地よかったんですよね。
私と同じようなもどかしさを抱えたあなたへ。
感情を大切にしながら、“好き”を残していくヒントをお届けします◎
結論、箇条書きで“思ったこと”を書くことから始めよう

結論から言うと、感想を書きたいならまずは
感情を味わうこと
思ったことをメモすること
この2つから始めるのがいちばんです。
実は以前、テレビ番組でおもしろい話を聞きました。
別の記事でも書きましたが、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(2018年5月9日放送)で紹介されていた内容によると──
人は“感情を抑えながら見たもの”は、記憶に残りづらいんだそうです。
つまり、「あとでちゃんと感想を書こう」と思って冷静に推しを見ると、逆に記憶に残らないこともあるんです。
私はそれを知ってから、こう考えるようになりました。
まずは全力で“楽しむ”。
そして、その直後に“印象に残ったこと”だけでもメモする。
これが、私なりにたどり着いた“感想の入り口”です。
書くのは箇条書きでOK。
思いついたキーワードをメモアプリに残したり、紙に書きなぐってもOK。
あとで誰かに見せるものではないので、文法が変でも、自分にしか分からなくても大丈夫。
大事なのは、「その瞬間、何を感じたのか」を残しておくこと。
“感想を書く”って、なにも最初から整った文章である必要はないんですよね。
ChatGPTの力を借りて、“好き”の輪郭をハッキリさせよう

ここからが本番です。
思ったことをすべて書き出したら、次のステップへ。
そのメモを、ChatGPTに投げてみましょう。
ChatGPTの力を借りることで、“言いたかったこと”の輪郭が驚くほどハッキリしてくるんです。
もちろん、自分の言葉でじっくり書きたいという方はそれでもまったく問題ありません。
文章力に自信がある人、書くことが好きな人にとっては、ChatGPTがなくても大丈夫だと思います。
でも私のように、「うまくまとめられない…」とか「何から書き始めればいいか分からない…」という人にとっては、ChatGPTはとても頼もしい相棒になってくれます。
思いつくままに「ここが好き」と書き出したメモが、問いかけを通して“ちゃんと伝わる文章”に変わっていく。
その過程で、自分の中にあった“好き”の感情や価値観が、少しずつ浮かび上がってくるんです。
その体験談をまとめた記事はこちら👇(有料)
これらはすべて、私の実体験をもとにしています。
とはいえ、「有料記事を読むほどなの?」と思う方もきっといると思います。
そんな方のために、ChatGPTの力を借りて“推しの魅力”を自分の言葉でまとめた記事もご紹介しています。
『あなたもできる!ChatGPTで“推し語り記事”を組み立てるステップ全部見せます◎』の購入を迷っている方は、記事内で紹介しているノウハウを使って私が実際に書いた“推し語り記事”を、ぜひ読んでみてください。
「書けた」「伝えられた」という実感は、思っている以上に大きな一歩になります。
👇 記事はこちらです!
おわりに|“言葉にする推し活”、はじめてみませんか?

私は、地方都市に住むK-POPオタクです。
頻繁に現場に行けるわけじゃない。
お金も時間も限られているから、ライブやイベントをリアルで味わえる機会はそう多くありません。
でも、そのぶん、“言葉にすること”が、私にとっての大切な推し活になっています。
そして、書きながら気づくんです。
「ああ、私はこの人のこういうところが好きなんだな」って。
最初はただのメモだった“好き”が、少しずつ言葉になって、自分の中で整理されていく。
そのプロセスの中で、推しの存在が、より鮮明になっていくんです。
それを助けてくれているのが、思ったことをそのまま残すメモと“言いたかったこと”を整えてくれるChatGPTの力。
「ここが好き」「こういう表情に弱い」
そんな断片的な思いつきだって、順を追って整理していけば「なんで好きなんだろう?」という問いにちゃんと答えが出る。
そして、推しの魅力が、前よりもっと、はっきり見えてくる。
あなたも、“言葉にする推し活”を始めてみませんか?
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今後の参考にさせていただきます◎
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推しの魅力を言語化する“良さ”については、別途下記記事で語ってます◎
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