ととのえ職人に会うと、何が起きるのか。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
このnoteでは、
心と体と思考のズレをやさしくととのえる話
を日々書いています。
今回は、
実際に私に会うと、何が起きるのか。
そんな話を書いてみようと思います。
何かを“される”時間ではありません
セッションというと、
何かを教わる。
何かを治してもらう。
何かを頑張る。
そんな時間を想像する人が多いかもしれません。
でも、私のセッションは違います。
何かを一方的に“される”時間ではありません。
むしろ、
自分の状態に気づいていく時間です。
私はセッションを、
「自分の心と体と向き合う時間」
と定義しています。
今の自分は、どんな状態なのか。
どこに力が入りすぎているのか。
何がズレているのか。
本当は何を必要としているのか。
そうしたことに、少しずつ気づいていく。
セッションは、そんなふうに始まります。
まず、話を聴きます
最初にするのは、
体を動かすことではなく、話を聴くことです。
今、どんなことに困っているのか。
とんな日々を送っているのか。
何を変えたいと思っているのか。
誰しも、表面には体の悩みがあります。
でも、その奥には、
心や思考のズレがあることがほとんどです。
そして、その入口は人によって違います。
だから、私はまず話を聴きます。
話を聴きながら、
何がその方にとって最善なのか。
何から始めていくのがいいのか。
それを一緒に見つけていきます。
私から一方的に答えを渡すことはありません。
話しているうちに、
自分でも気づいていなかったことが
少しずつ見えてくることがあります。
セッションは、そこから始まります。
体を観ると、いろいろなことがわかります
同時に、
姿勢や呼吸、所作、話し方、使う言葉、目の使い方など、包括的な視点で“観て”いきます。
体は、とても正直です。
言葉では「大丈夫」と言っていても、
呼吸が浅かったり、
肩に力が入っていたり、
立ち方に無理が出ていたりする。
その多くは、自覚がありません。
だからまずは、
そこに気づくこと。
感じること。
そこから始めます。
体がゆるむと、
心も同時にゆるんでいきます。
ゆるむことで、スキマが生まれる。
そのスキマの中で、気づきが生まれる。
だから、私は、
体だけを見るのでもなく、
心だけを見るのでもなく、
その人全体を観るようにしています。
ととのえる・つかえる・きたえる
ととのえ職人と聴くと、
「ととのえる」だけをしている人
と思われるかもしれません。
でも、ただととのえて終わり、
というわけではありません。
私が大切にしているのは、
ととのえる・つかえる・きたえる
この3つです。
ととのえるとは、
マイナスをゼロに戻すこと。
つかえるとは、
マイナスにならないように、根本から変えていくこと。
きたえるとは、
ゼロからプラスにしていくこと。
この3つを、
その人の状態や生活に合わせて、
段階的に、あるいは同時に行っていきます。
その見極めをするために、
徹底的に話を聴きます。
そして、体を観ます。
基本的に、最初に必要なのは、
呼吸がしやすいこと
力が抜けること
関節可動域が十分にあること
こうした土台です。
これらがととのわないままでは、
怪我のリスクも高くなりますし、
運動の効果も上がりにくくなります。
だから最初は、
ととのえることから始まることが多いです。
ととのうと、
体は自然につかいやすくなります。
つかえるようになると、
必要な人は、そこではじめてきたえる段階に進めます。
順番、段階的に進めることが大切です。
自立支援型のパーソナルトレーニング
私は、ととのえ職人を名乗っていますが、
パーソナルトレーナーという肩書きでも活動しています。
ただ、一般的なパーソナルトレーニングのイメージとは、少し違うかもしれません。
パーソナルトレーニングと聞くと、
「鍛えること」を想像する人が多いと思います。
でも、私が提供しているものは、
ただ鍛えるだけのものではありません。
世の中のパーソナルトレーニングは、
どうしても依存型のビジネスモデルになりやすい側面があります。
トレーナーに任せきりになり、
自分ではできないままになってしまうからです。
私が提供したいのは、
自立支援型のパーソナルトレーニングです。
私に任せるのではなく、
自分でできるようになること。
そして、やがて卒業していくこと。
その人が、自分でととのえられるようになること。
自分の心と体を、
自分で良い状態に保てるようになること。
そういうコンセプトで、
私は「パーソナルトレーニング」を提供しています。
その人に合った“最善”を探します
同じように見える不調でも、
原因は一人ひとり違います。
たとえば、肩こりひとつ取っても、
呼吸の浅さから来ている人
姿勢の崩れから来ている人
頑張りすぎる思考から来ている人
休めていない暮らしから来ている人
いろいろです。
だから、
「これをやれば大丈夫」という正解はありません。
私が提供しているのは、
Your Best Solution。
その人に合った最善の解決方法を、
一緒に探すことです。
セッションのあとに起きること
セッションのあと、
よく言われるのはこんな言葉です。
呼吸がしやすくなりました
体が軽いです
ととのいました
自分でできそうな気がします
派手な変化ではないかもしれません。
でも、
こういう小さな変化や気づきが、
その後の日常を変えていきます。
目指しているのは、自立です
私のセッションは、
通い続けてもらうことを目的にしていません。
むしろ、
自分で気づけるようになること。
自分でととのえられるようになること。
目的は、
卒業してもらうことです。
依存ではなく、自立。
誰かにととのえてもらわないとダメ、ではなく、
自分で自分をととのえられるようになること。
自分の人生を、
自分で生きられるようになること。
それを培っていく、養っていく、
そのための時間が、セッションです。
こんな人に向いています
もし、こんな感覚があるなら、
私のセッションが、役に立つかもしれません。
何をしても、根本的には変わらなかった
頭ではわかっているのに、体がついてこない
頑張っているのに、なぜか楽にならない
自分に合った方法を知りたい
ただ鍛えるだけではない時間がほしい
体験者の声
実際に、セッションを受けていただいた方々の声をご紹介します。
一人ひとりに起きることは違いますが、
共通しているのは、
「自分のことが、少しわかるようになる」
ということかもしれません。
ご依頼・ご相談について
ととのえ職人の時間は、
決まった何かを一方的に提供するものではなく、
その方の状態や、今必要としていること、予算に合わせて、ご提案しています。
「こういう悩みでも大丈夫だろうか」
「自分にはどんな形が合うのだろうか」
「まずは一度話してみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
気になってくださった方は、
noteのメッセージか、X or InstagramのDMか、
公式LINEからご連絡ください。
最後に
私のセッションで起きるのは、
何か特別な魔法のようなことではありません。
(魔法みたいだと言われることもありますが笑)
ただ、
自分の状態にちゃんと気づけるようになること。
それだけで、
人は少しずつ変わっていきます。
“整える”のではなく、
ととのっていく。
もしその時間を、
一度体験してみたいと思ったら、
気軽に声をかけてください。
私のセッションは、
沖縄、愛知、東京、千葉、茨城で
お受けできます。
あなたに合った“ととのい方”を、
一緒に見つけていきましょう。
ととのえ職人
五木田穣
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