【ととのえ職人の独り言32】あなたの知らない解決方法がここにある。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)
それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。
さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。
ととのえ職人の独り言、始めました。
基本的に、アプローチしているのは、「呼吸」と「食事」と「運動」です。そして、それらの根本的な原因となる「心(思考)」。
心の状態が、呼吸に現れる。
心の状態が、食事に現れる。
心の状態が、運動に現れる。
ゆえに、逆もまた然りで、
呼吸をととのえることで、心がととのう。
食事をととのえることで、心がととのう。
運動をととのえることで、心がととのう。
さらに、それらは、相互に影響を与えあう。
だから、必要なのは、包括的、多角的な視点。
運動、治療、食養、休養、心。

多角的なアプローチとして、最低限のアプローチ要素、専門領域と考えたのは、この5つです。
「運動」には、「姿勢」「動作」「呼吸」が含まれます。
これらは、常にセットです。
「心」は、家族構成やら何やら環境要因の影響を受けている。ここには「思考」も含まれる。
さらには、どんなものを食べるっていうのは、家庭によるので、ものすごく親の影響を受けています。
食習慣、運動習慣、生活習慣のベースは、家庭からつくられる。腸脳相関ですから、心には「腸」「脳」「食事」が含まれる。
「治療」というのは、立場的に謳えないので、直接的には使いませんが、治療的な効果があるのは確信しています。
Exercise is Medicine.(運動は、薬である)
Exercise is Therapy.(運動は、治療である)
「治」とは、治めることをいう。乱れをなおす、ととのえる、という意味がある。つまり、ととのえると言っていい。
「療」とは、なおす、癒す、という意味がある。治療とは、癒しである。ととのえる、癒す。
そう、私は、ととのえ職人。
多角的な視点で心と体にアプローチする。(魂にも)
包括的な視点で、ととのえていく。
運動、食養、心、治療、、
さらに「休養」の観点を入れると、完成する。
休養には、「休」と「養」の観点が含まれる。ただ休めるだけじゃなく、心・体・魂を癒し、養うものでありたい。
※「栄養」ではなくて、「食養」と表現しているのは、そういった観点からです。
一般には、「運動」「栄養」「休養」の3点セットがよく言われますね。よく運動し、よく食べ、よく寝る。寝る子は育つ。まあ、基本ですね。
まあ、とにかく思考すること。
思考は、人間に与えられた特権とも言えます。
人間であるなら、思考したい。
とはいえ、考え過ぎず、感じたい。
思考と感覚、どちらも大事。
どちらもあるのが、本来であり、理想である。
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心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
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ととのえ職人 五木田穣
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