【ととのえ職人の小語り22】あなたがととのえば、世界がととのう。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いておりますが、どうしても毎度ボリュームが増えがちだし、更新間隔も空きがちだし、伝えたいことが伝わらないかもしれないと考え、
ちょっとゆるめに、日々思ってることとか、感じたことを、サクッと書くパターン(小語り)もやっていこうかなと思いまして、始めました。(3000字程度の予定)
前回の記事はこちら。
今回は、私の探究心と現在の見地について、好き放題書いてみたいと思います(笑)情報が多岐に渡りますが、本質を突こうとするとそうなるので、あらかじめご理解ご了承の上、興味がある方は、ぜひ読んでいってください。
本質を追究していったら、「宇宙」にまで視野が広がった。
私の過去の経験として、人体のことを深く理解しようと、本質を追求していったら、宇宙まで視点が広がっていきました。
昨日こんな記事↑を書きましたが、なんと!
9年前の今日には、こんな記事↓を書いていたようです。
引き寄せ?というか、流れを感じるので、同じような内容ですが、語りたいと思います😁
最初は、科学と化学の視点から、人体のこと・運動のことを学ぼうとしました。そしたら、物理学から相対性理論に行き着きまして、そこから神道や仏教などの宗教的視点にも触れ、同じこと言ってるやんと悟り、そこからは、宇宙を語り、スピリチュアルを語るようになりました。
なので、私は理論的にも感覚的にもどちらの視点でも語れるし、両方の視点を統合して語れます。
※初期から、Your Best Solutionあなたに合った最善の解決方法を提案・提供するというコンセプトだったので、相手に合わせて、理論的にも、感覚的にもどちらでも対応可能となっています。なので、相手によっては、私の印象は真逆になっている可能性もあるかもしれません?
目に見える世界、目に見えない世界。
どうしても目に見えるもの、五感で感じ取れるものしか信じれない人が多いですが、この世界には、目に見えないものの方が圧倒的に多いのに、なぜ、目に見えないからって信じないになるの?
私たちの知識と経験も、目に見えないものです。目に見えないけど、体感したものです。なのに、それは信じられるみたい。仲間との繋がりも目に見えないものです。でも、それは、信じられるみたい。
※知識と経験は、その人の放つ雰囲気・オーラで見える(感じる)部分もありますね。
※人間不信という人もいますけどね。
私たちが住むこの地球も、目に見えない空気で満たされており、酸素があるから生きていられます。それが科学。それは信じられるみたい。目に見えていないのに。
量子論の世界観になると、原始を超えて素粒子。量子の世界は、五感を超えた世界、次元を超えた世界の話です。宇宙の話、スピ的な話になると、量子論に行き着きます。量子論も科学なのに、もはや量子コンピュータも稼働しているのに、スピ的世界は信じられないみたい。なんでよ。
五感で感じ取れないものは、第六感とか言いますが、理屈では説明できないけど、確かに感じるもの。なんかわからないけど嫌な予感がするとかはそれです。身内の不幸が感じ取れるとかね。
こんなの説明がつかない。何か五感以外のものがあるとしか言いようがありません。それを実体験した人が、目に見えない世界を信じられるようになっていくのでしょう。
わたしたちは、宇宙そのものである。
また、生物学を辿っていくと、やはり宇宙に辿りつきます。両親がいて、祖父母がいて、日本人がいて、縄文人がいて、原始人がいて、哺乳類がいて、鳥類がいて、爬虫類がいて、両生類がいて、珊瑚がいて、魚類がいて、多細胞生物、単細胞生物や微生物がいて、地球のはじまりがあって、宇宙のはじまり、つまりビックバンまで遡れます。
私たちの「いのち」は、宇宙そのもの。
宇宙=わたし。
この宇宙の構成物はすべて元素でできていますが、そのほとんどが、水素(H)・酸素(O)・炭素(C)・窒素(N)です。人体もほぼこれでできています。
血液と海水、お母さんの羊水は似ていると言いますが、大宇宙と小宇宙という、形而上学的な捉え方をすると、すべて納得します。シナプスとニューロンの形が銀河に似ているとか。
人体は小宇宙。この世界はすべて相似形になっている。
これが、真理。
この宇宙は、5%の元素と、95%の目に見えない何かでできているというところまで、現在、科学的に分かっています。
宇宙は「真空」と言われますが、その真空とされるところに95%がある。そこが無だとしたら、計算上この宇宙は存在しなくなる。そこに目に見えない何かがある、エネルギーがあるとすると、ビックバン理論が成立する。
これは、般若心経、仏教的世界観の色即是空空即是色と一致します。
「いのち」というものは、自分の所有物ではありません。それは自分で心臓を止めることができないことから明らかです。つまり、何か大いなる力で生かされていると考えられます。
人体の構成物質は、元素であり、それが身体をつくっている。その元素も細かく見ていけば、量子になる。量子はエネルギー体ですから、人体はエネルギー体とも言えます。
また、体があって、心臓があってだけでは、人生を生きれません。
そこに、心・思考があって、初めて人として生きれます。
つまり、生きるには、体と心と魂が必要ということになる。
科学と宗教が一致する。
最先端の科学と、宗教的観点は一致します。自分の興味から追求していった結果、すべて統合されました。悟りました。
受精卵という1つの細胞が、2つになり、4つになり、8つになり、16つになり、、と細胞分裂していき、60兆個の細胞で構成されるのが私たちの体です。
1つ1つの細胞は、量子であり、エネルギーであり、エネルギーは魂である。この60兆個のいのちある細胞たちが手と手を取り合って成り立っているのが、私たちの「いのち」です。
私たちの「からだ」は、『自立と共生』している。多様性の世界を生きている。1つの細胞が暴走(ガン細胞)を始めると人体は破壊される。
そこに本質がある。
この世界は、すべて相似形である。
それが真理である。
すべては1つ。そして繋がっている。手と手を取り合っている。すべての細胞は自立している。そして、共生している。
自立と共生が、本来あるべき姿であるという結論に至りました。
多角的・包括的・根本的・本質的に考える
本来あるべき状態、あるべき姿に戻ること。ととのえる。すべては1つ。本来の力を発揮できる状態、本来のエネルギーの流れを取り戻す。自然に戻す。そうすれば、すべてうまくいく。それが、自然だから。
1つの側面からは、1つの面しか見えません。正面から見たら丸でも、横から見たら四角だったりする。物事は多面的に、包括的に見ないと、その本質は見えません。
※いわゆる専門家が、問題解決ができないのは、一つの側面からしか見れていないからです。全体像を全体的に把握しないと、問題の本質が見えず、対症療法しかできないことになります。
木を見る。森も見る。土も見る。根元から見る。
周りの環境すべてをみる。常に全体を見て、細かくも見る。
私が提供したいのは、Your Best Solution(あなたに合った最善の解決方法)です。そのためには、多角的に、包括的に見る、考える力が必要だと考え、あらゆることを探究し、真理を追究し、学び続けています。
そして、それらがすべてつながっているのも実感しています。
占星術を信じるのも、それが宇宙だからです。この宇宙に住み、この太陽系に住み、太陽の恩恵を受けて生きているのに、影響してないわけがないと考えられるから。
その太陽のリズムを考えると、陰陽思想もしっくりきます。色んなことが繋がっている、というか、すべて元々1つですから。
信じられない人は、あなたが知らないだけ。
こういう話を聞いて胡散臭いと思う人は、ただの無知です。知らないだけ。知識が無いだけ。また、知識があっても見識(考える力)がないだけ。
上述した話は、胡散臭い話なんかじゃありません。起きている事象から考えられる考察。徹底的に科学です。あくまで科学的に、論理的に考えた結論です。それは、いろんな科学者や宗教家が、たどり着いてる結論でもあります。
「体」をコントロールし、「心」をコントロールし、「魂」にアプローチする。
「宇宙」と繋がるために、瞑想をしたりします。瞑想をすると、自分の内側(セルフ)に入り込み、高次の自分(ハイアーセルフ)と繋がります。わたし=宇宙=神仏、であり、深い瞑想ができるようになると宇宙と繋がる感覚が得られます。これは、体感したことがあるので、事実として語ります。
※まぁ、主観でしかないと言えばそうですが、私が体感したことは事実ですので、事実として語ります。
ヨーガのアーサナ(色んなポーズ)は、瞑想をするためにあります。深い瞑想をするためには、楽に座った姿勢が取れる必要があり、身体の柔軟性が必要です。高次元の何か(サムシンググレート)とつながるために、瞑想をするために、肉体的な鍛錬を積むというのがそもそもです。アーサナは手段であり、目的は輪廻転生の世界から解脱することです。
アーサナを取りながら、大地のエネルギーを感じて、天と繋がる。エネルギー(気)の循環を促す。でも、それができてるヨギー、ヨギーニ(本来の発音的には、ヨーギー、ヨーギニー)は少ない。フィットネスとしてヨガをやっているうちはわからないと思います。世間で流行っているヨガ(本来の発音的には、ヨーガ)は、エクササイズとしてのヨガであり、本来のヨガではありません。
※だから、ダメだと言っているわけではありません。それでも、心と体にとっては有意義です。
※結局のところ、その人にあった「方法」があるので、その人にとって、それが合うなら、それでいいのです。
ヨガ中は、瞑想状態に近づきます。ヨガ=瞑想と言っても良い。そういう意味では、自己と向き合うものすべてが瞑想と言ってもよい。ボディワークは、瞑想に近いです。軽い瞑想状態。もっと言えば、筋トレも自己と向き合ってやるのであれば、軽い瞑想状態に近づきます。
また、瞑想は、坐禅でもあります。
正確に言えば、瞑想の前に坐禅があります。
坐禅の先に、瞑想があります。
只管打坐。ただ坐るところから。「坐る」という字は、人と人が向き合って、土の上に坐っている様子を表します。この場合の人と人は、内なる自分と外なる自分です。自分自身と向き合うこと。それが、坐禅の本質です。煩悩を消すとか言ってるから、煩悩が消えないのです。
※だって、煩悩を消そうとすることが、すでに煩悩だもの(笑)そういうスタンスでいる限り、絶対に煩悩は消えません。
※そもそも、煩悩は消すものではなく、受け止めるまたは受け流すものです。煩悩は、あっていいのです。
ちなみに、坐る姿勢の安定性及び可動性がない場合(体が硬い)、集中できないので、雑念だらけになります。坐禅して、雑念がー、煩悩がーとか言ってるなら、まず運動(ストレッチ)しなさい。苦痛なく胡座かけるくらいの柔軟性を獲得しなさい。(ヨーガのアーサナ的考えです)
トレーナー的観点で言うなら、モビリティファーストです(可動域が一番大事)。可動性がないものは、自由に動かせません。体が不自由なのに、心が自由になるわけがないでしょう?
次に、安定性。動き過ぎてもダメ。「動き」をコントロールする。姿勢をコントロールすること、呼吸をコントロールすることで、心をコントロールできるようになります。(調身・調息・調心と言います)体がコントロールできないのに、心がコントロールできるわけがないでしょう?
体をととのえる。心をととのえる。
可動性があれば、坐る姿勢がきちんと取れて、自然と雑念が消えていくものです。安定していくものです。それでも、雑念が湧いてくる人は、体の安定性はあっても、心の安定性がないのです。体がととのえば、心もととのってきます。
…が、体をととのえても、心がととのいきらない場合は、心に課題ありです。
この場合は、とことん心と向き合うことです。心とは、自分の過去の経験すべてです。特に、親との関係性です。さらには、前世の影響(記憶)を受けている場合もあります。
内なる自分(セルフ)と向き合い、さらに大いなる宇宙や、無意識や潜在意識と(ハイアーセルフ)つながるのが瞑想です。ここまで行くと、ほぼ悟ってきていると言えるでしょう。解脱にだいぶ近づいているイメージ。
坐禅と瞑想、いいですよ。続けてみると、見える世界、感じる世界が変わってきます。
心と向き合うとは、自分の思考と感情と向き合うことです。これの影響は、食もあるし、過去・現在の環境もあります。
肉体も観るし、心も観るし、エネルギーも観る。とにかく、人を観る。
解剖生理的かつエネルギー的に観ると、脳と尾骨へのアプローチになります。坐禅の姿勢(いわゆる良い姿勢と言ってもいい)は、この通りを良くする、エネルギーの流れを良くするわけです。
チャクラの話はまだあまり書いていないですが、第1チャクラ、第2チャクラが尾骨とか仙骨。第6チャクラ、第7チャクラあたりが脳。その間を抜けるのが、脊柱・脊髄です。生理学的に見ても、流れ、大事そうだと感じませんか?
さらにいえば、尾骨周辺に小腸大腸があります。腸脳相関と言われますが、チャクラ的に言っても関連してきます。さらにさらに言えば、「性」の話も関連してきまして、性器があるのも同じ場所ですからね。性脳相関と言ってもいい。性の問題は、心の問題と言ってもいい。
坐禅、瞑想するの良い。その通り。呼吸、姿勢、動作大事。その通り。アライメント大事。その通り。骨盤帯大事。その通り。その他諸々、色々良いと言われているものは良い。その通り。
結局、言ってること、やってることは一緒だったりする。どの視点で物申しているか、どこまで理解して物申しているか、の違いです。
これだけ書いていれば、察していただけると思いますが(笑)、私はできるだけ多角的な視点で「観る」ようにしています。
自立と共生した社会の実現
先日、こちらにも書きましたが、もう少し、補足しておきます。
ととのえ職人的に言えば、今の世の中はととのっていない。
偏っており、バランスを崩している。
なんで、こんなに世の中はおかしくなってしまったのか?
今から何ができるのか?
それは、1人1人がととのっていくこと。
この世界の構成要素は、我々1人1人であり、
1人1人がととのえば、私の描いているビジョンが実現する。
『あなたがととのえば、世界がととのう』
私は、世界がととのうこと(本来あるべき、自立と共生した社会)を願っている『ととのえ職人』です。
心がととのっていれば、争いなんか生じませんからね。
そんな想いをもちながら、今日も明日もこれからも、目の前の人をととのえていきます。
■ビジョン
一人一人が、自分らしく、笑顔で過ごせる『自立と共生』した社会の実現
■ミッション
心身ともに『健康』でありたい方のために、「方法」と「場所」と「出会い」を提供する
■コアバリュー(価値観)
・Your Best Solution
私たちは、あらゆる可能性から、あなたの心と体に合った最善の解決策をご提案致します。私たちが提供したいのは、根本的な問題解決です。それを実現するために、あらゆる分野の最新の知識と技術を学び続けます。
・Your Best Partner
私たちは、あなたの生活を笑顔にするベストパートナーでありたいと考えています。教える教わるの関係ではなく、対等な立場で、あなたと同じ目線で考え、あなたにとって何がベストかを共に考え続けます。
・Your Best Supporter
私たちは、あなたの気持ちに寄り添い、心と体のサポートをします。一生涯のパートナーとして、サポーターとして、私たちにできるすべてを提供いたします。
■存在意義(パーパス) 私たちが存在する理由=価値
身体的、精神的、社会的、スピリチュアル的に満たされた『健康』を提供する。
『私たちは、「健康」とは、それぞれの健康要素が複合的に満たされたものであると考え、それぞれに対する方法をご提案・ご提供します』
・身体的健康:
日常生活に不自由なく「いきいき」と過ごせること
・精神的健康:
自尊心に満たされ、幸福を感じ「いきいき」と過ごせること
・社会的健康:
人とのつながりの中で、共同体感覚を持ち「いきいき」と過ごせること
・スピリチュアル的健康:
大自然・神仏・宇宙とのつながりを感じ、「いきいき」と過ごせること
語り出せば、キリがないのでこの辺で、終わりにしておきましょうね(笑)小語りのつもりが、書きすぎてしまいました😅
それぞれに関しては、今後また書いていきます👍
興味があるもの、あったもの、沸いたものがあれば、教えてください😄
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その他、今回の記事の内容に関連する記事です。
これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊
私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

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ととのえ職人 五木田穣
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