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【ととのえ職人の独り言12】姿勢と感情は一致する2

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)

それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。

さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)

ととのえ職人の独り言、始めました。


姿勢と感情は一致する。

姿勢=感情
つまり、「姿勢をコントロール」できれば、「感情をコントロール」できる。

「心のコントロール」が難しければ、
「体のコントロール」から入ってみるのもよい。

それを「身心一如」と言う。

逆に、「心のコントロール」から入る場合は、「心身一如」と書く。
仏教的にはこっちで、心に重きを置いている。

どっちがいいとかそんな話はいらない。
それは人による。

大事なのは、心と体は1つであるということ。

姿勢=呼吸であり、
呼吸=動作であり、
姿勢=動作であり、
呼吸=姿勢=動作=感情(心)である。

禅的には、調身=調息=調心と言う。
つまり、言ってることは一緒である。

運動指導者や治療家は、
体にアプローチをかけることで、
心にもアプローチをかけることができる。

実際に、運動を始めると、体の変化より先に心の変化が先に出る。正確に言えば、体が変化したから、心も変化したのですが、体の変化は分かりにくく、時差があるけれども、心は一瞬で変化を感じる。

心が停滞している時は、とにかく動いてみればいい。散歩でいい。家の中にこもってないで、外にでてみればいい。

下を向いてないで、上を向いて歩いてみる。太陽がまぶしいかもしれない。でも、陰気な体に陽気が入ってくる。気が巡る。心身が充実してくる。

難しいことなんて何もない。難しく考えるから難しくなる。なんでもシンプルに考える。

この世は複雑なようで、実はシンプルな原理でできている。

辿り着くところは、一元論であり、二元論として分けて考えるから、問題を難しくし、複雑にしている。

すべては1つ。
と思えると、考えることが減り、感じる方に回すことができる。

考えてばっかりだから、感じることができなくなっている。考え過ぎて、考えることに疲れて、考えることが難しくて、考えることを放棄してしまう。それが現代社会。

…違う、違う、そうじゃ、そうじゃない。感じるが先。考える前に感じる。感じたことを考える。感じたことを大切にする。違和感を大切にする。

「感覚」は本能であり、本能は「快」を求める。
心と体が違和感を感じていることは、不適切であり、不快である。

だから、嫌だと思うことはやらないやりたいと思うことをやる

「わがまま」ではなく、「あるがまま」に。
生きたいように、生きる。

自分の人生。どう生きるか、どう生きたいか。
自分で決めて、生きたいように生きたい。


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私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

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ととのえ職人 五木田穣

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