【ととのえ職人の小語り23】自己肯定感の始まりは、親からの肯定。自己否定感は、親からの否定。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いておりますが、どうしても毎度ボリュームが増えがちだし、更新間隔も空きがちだし、伝えたいことが伝わらないかもしれないと考え、
ちょっとゆるめに、日々思ってることとか、感じたことを、サクッと書くパターン(小語り)もやっていこうかなと思いまして、始めました。(3000字程度の予定)
前回の記事はこちら。
今回は、自己肯定感について。自己肯定感の低さについて。
I am OK . You are OK .
いろいろな相談を受けることがありますが、基本的には、
自分の価値観で決めればよい。
自分のペースでやればよい。
自分の好きなように生きればよい。
と思います。
誰かの価値観で生きていると、他人の目を気にして生きていると、しんどいですよね。自分で決めれない、自分のペースでできないんだから。
自分で、決められない人っていますよね。
いちいち意見を求めてくる。確認してくる。
「これで、いいですよね?大丈夫ですよね?」
その都度、「いいと思いますよ」と承認してあげます。
OK出してもらって本人が動けるなら、とりあえずそれでいい。
最初は依存だとしても、最終的に自立してもらえればそれでいい。
I am OK . You are OK .
こう言えるようになるのが理想です。
私は大丈夫。あなたも大丈夫。
私も良い。あなたも良い。
自己肯定の始まりは、親からの肯定。
I am OK . You are OK .
まず、自分が自分にOKを出せるか。
自己を肯定できるか。
自己肯定感が低いと、これができません。
その場合、第三者に「You are OKよ」と承認してもらうと、
だんだん言えるようになっていく。
自己肯定のきっかけは、「他者からの肯定」です。
その1番の始まりは、親からの肯定なのですが、
「〇〇しては、ダメよ」「なんでそんなことするの!」
みたいに言われて育つと、肯定感が養われずに育ってしまう。
それを大人になっても引きずってしまう。
ちなみに、私自身の話でいえば、幼少期の私は、神様の生まれ変わり(神さまの一部だ)と認識していましたので、生まれたまま自己肯定感は高かったのです。
が、親や兄弟からは否定されていたので、
とても生きづらかったことを記憶しています。
その後、小中高と他者から比較される世界に入り、生きづらく、また自分自身も比較するようになってしまい、高校の時は挫折感しかありませんでした。
そもそも、私たちは先天的に自己肯定感MAXで生まれてくるんです。
だって、私たち一人一人は、神様の一部なんだもん。
生まれた瞬間は可愛い可愛い言われて、肯定されまくる。
赤ちゃんは、何色にも染まっていない。
それを、親や環境が染めていくのです。
いつの日か「教育」や「躾」という名の下、否定されていくのです。
どんな色に染まってしまうかは親次第。
親色に染まっていくのです。
親には親の色が、それぞれの親にはそれぞれの親の色があるから。
それが私たち。どんな親の元、どんな環境で育ったかという後天的な要素が、先天的な要素を覆い隠してしまうのです。
自分の人生は、自分で決めて、自分で歩いていく
でも、染め物と考えれば、真っ黒でない限り、染め直せます。
また、染め物は色落ちしていくのが普通です。
だから、時間と共に影響は薄れていくし、
自分で新たな色に染め直していけば良い。
だから、今がイマイチでも、否定しなくていい。諦めなくていい。
現状を受け入れること。現状を明らめること。
そこから、一歩ずつ自分のペースで歩んでいけば良い。
歩むには、仲間がいると楽しいし、励まされる。
そんな仲間、パートナーには、Your are OK.と言ってくれる人が良い。
間違っても、Your are not OK.なんて言ってくる人と一緒にいてはいけない。
Your are OK.と言える人は、I am OK .と言える人。
自己肯定感があると、他者も肯定できるようになるのです。
でも、自分にOKが出せないなら、まず自分にOKを出してくれる人、仲間、メンターと付き合うようにすれば良い。
自己肯定感が低いならば、低いからこそ、誰かと関わるべきで、自分はここにいても良いんだと思える場所に行ったほうがいい。1人で塞ぎ込んでいても、何も変わらないし、むしろ悪くなります。
1人が好きな方は、本を読めば良い。
(私は、そういうタイプでした)
本を読めば、だいたいYour are OK.と言ってくれます。
そうか、俺は俺のままでいいんだと思える。
だんだんI am OK .と言えるようになり、
他者にYour are OK.と言えるようになる。
私はそういうパターンでした。
生きる「環境」を変えよう
だから、積極的に人と関わっていった方がいい。
直接、リアルの場、人が集まる場というエネルギーは凄いです。
セミナーやワークショップなどに、
参加したことがある方は、わかるでしょう。
うまくいってない時は、エネルギーの流れが悪いので、
エネルギーの循環をするために、外に出た方がいいのです。
呼吸と一緒です。
室内でずっと窓開けずに呼吸してたら、どんどん苦しくなっちゃう。
窓を開けるだけでも全然違う。外に出てみたら全然違う。山の上で呼吸してみたら全然違う。
環境で全然違うのです。
物理的に環境を変えることは、エネルギーを変えるためにも重要です。
一歩移動するだけで全然違うんだから。
自分のペースで歩みましょう。
でも、仲間がいると、歩くのも楽しくなりますよ。
何か動き出したら、何か変えてみたら、絶対に何か変わるんですよ。
それは、エネルギーが動くから、気の流れが変わるからです。
言霊の力は、すごいんだぜ。
それでも、なかなか変わらないという場合は、
やはり、自分に自分でOKを出せていないからです。
I am OK . You are OK .
言葉の力って、すごいんです。
言霊って、すごいんです。
はい、声に出して読んでみて。
I am OK . You are OK .
I am OK . You are OK .
I am OK . You are OK .
読んだ?声出した?はい、もう一度♪
I am OK ♪You are OK♪
I am OK ♪You are OK ♪
I am OK ♪You are OK ♪
♪の力も凄いですよね♪
楽しくなってきますね(笑)
楽しいってことは、「楽」に生きれるってことですよ。
人生、楽しまなくちゃ♪
苦しい。。と思っているなら、息苦しさを感じているなら、
まず、その場の空気を変えてみて。窓開けてみて。呼吸してみて。
一歩外に出てみて。太陽の光を浴びてみて。
環境を変えない限り、自分は変えれないし、
自分を変えない限り、今いる環境も変わりません。
環境を少しでも変えてみれば、自分は変わるし、
自分を少しでも変えてみれば、環境も変わります。
人って変わるんですよ。変われるんですよ。
変わろうと思えば、変われるんですよ。
誰かの影響を受けて今の自分があるけれども、
誰かの影響を受けて未来の自分もまたいるのですよ。
私は変われましたし、あなたも変われます。
誰かの価値観。自分の価値観。
最後に、もう一つ。
何が良くて、何が悪いかというのは、その人の価値観次第です。
それは、誰かの価値観ですか?自分の価値観ですか?
とにかく、自分の価値観で生きましょう。
誰かの価値観で生きるのはやめましょう。
あなたの価値観は、本当にあなたの価値観ですか?
だいたい親の価値観に染まっています。
今いる環境の価値観に染まっています。
まずは、それを自覚すること。明らめること。
そして、染め直していけばいい。
自分のオリジナルの色に染めていいけばいい。
自分の色は、自分で決めていい。
あなたの色は、何色ですか?
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これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊
私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
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トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
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ととのえ職人 五木田穣
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