2026年1月〜6月アニメ・マンガ・映画・音楽の記録
2026年1月〜6月のエンタメ記録です。
上半期・下半期それぞれの中で特に気になったものを記録しました。
アニメ、本、マンガ、映画、音楽、イベント、グッズを記録しています。
日記のような、自分用メモのような投稿ですが、ちょっとした参考や話のタネになったらうれしいです。
それぞれの詳細な感想はまた別記事で投稿しようと思います!
anime|アニメ

機動戦士Vガンダム
総監督:富野由悠季
登録しているサブスク:dアニメストアで期間限定で視聴しました。
毎日コツコツちょっとずつお話を進めて楽しんでいきました。
いやーすごいすごいすごい。すごい鑑賞時間でした。楽しかった。
暗い、辛い、みんな死んでく。
Vガンダムは子供時代にも見ていたんですけど、ウッソが明るくって好きだった。と思っていたんだけど、今回見直してウッソもウッソでけっこうやばいな〜って感じました。
ゲリラにいる人たちのヨタヨタ感、故郷の自然の景色、フランダースという名前の犬とか、名作劇場感がすごい。
それとギャップのある、大量の辛い出来事がすごい。
詳しくはこちら
2026年上半期で見たアニメ
チ。、鋼の錬金術師、焼きたて!じゃパン、LIAR GAME、進撃の巨人( 3rd seasonまで)、タコピーの原罪、伝説巨神イデオン、げんしけん、北斗の拳、機動戦士Vガンダム、機動武闘伝Gガンダム、トワイライトQ、げんしけん2
日々ちょっとした隙間に見ているアニメ
ミスター味っ子、名探偵コナン、金田一少年の事件簿、ちびゴジラの逆襲、食戟のソーマ、中華一番!、機動戦艦ナデシコ、などなど。
\\下半期は楽しみな作品多数//
book|本

下丸子文化集団とその時代
著:道場親信
1950年代の文化サークルの誕生とその活動について書かれています。
この本にはかなり影響を受けました。
もともと、文化サークル、自助グループ、民衆演劇、よりあい、などの小さな集まりへの関心があったので、このような実例を色々としれたのはよかったです。
また、この本をきっかけに同人活動をしている人たちからお話を聞くこともできました。労働組合の活動の中で生まれた集まりがあったり、また、その集まりも段々と関わる人が増えてきて、学生が増えてきて〜、という流れを聞くのはとってもワクワクしました。
詳しくはこちら
2026年上半期に読んだ本
野田秀樹の非国語、共産党宣言、わたしのルネッサンス―渡辺浩子遺稿集、改訂を重ねる『ゴドーを待ちながら』、ドラマトゥルギー、風刺の文学、俺の文章修行、下丸子文化集団とその時代、粕谷栄市詩集、イギリス道徳劇集、エヴリマン、イェーダーマン、狐とぶどう、天使、桃太郎、アンティゴネ、舞踏家は語る:身体表現のエッジ、イマイチはなぜ生まれるのか?
\\下半期は日々にコツコツと読み進めます//
comic|マンガ

涙をこらえろ!
作:ジョージ秋山
ジョージ秋山が大好きです。
一番初めに読んだのは、アシュラ。そこで衝撃を受けて、銭ゲバ、デロリンマン、ザ・ムーン、日本列島蝦蟇などなど、気になる作品を読んでいきました。
この涙をこらえろ!は電子書籍で読みました。
dアニメストアで毎月クーポンをもらっていて、それを活用して読みました。
劇画的青年漫画的強烈な人間関係のドラマ。老境達観のジョージ秋山ではなくて、性と生について描くジョージ秋山でもなく、人間ドラマの濃密なジョージ秋山です。サスペンス的なドキドキハラハラする展開で大満足の短編集でした。
詳しくはこちら
2026年上半期に読んだ漫画
ダーウィン事変、ダイヤモンドの功罪、本なら売るほど、「壇蜜」、夕凪の街、涙をこらえろ!、呪詛、ちびまる子ちゃん、無職の学校、風の戦士ダン、かくかまた、シャカの息子、マルセイ!!、地獄先生ぬ〜べ〜NEO、Q.E.D iff、平成敗残兵☆すみれちゃん、ぴゅあ0.01mm、チンチンデビルを追え!、生徒会にも穴はある!、屋根の下のアルテミス、メダリスト、定額制夫の「こづかい万歳」〜月額2万千円の金欠ライフ〜、ねずみの初恋、君と宇宙を歩くために、ヒストリエ、金田一パパの事件簿、Q.E.D UNIV、みぃちゃんと山田さん、狂四郎2030、週末やらかし飯、ジョジョリオン、こういうのがいい、アオイホノオ、あくまでクジャクの話です、没落麗子のシンデレラグルメ、平和の国島崎へ、税金で買った本、盤上のオリオン、社長と酒と星、日本三国、路傍のフジイ、ザッケン!、夫が裏アカで70人と不倫してました〜サレ妻1年生奮闘記〜、「子供を殺してください」という親たち、復讐が足りない、妻と僕の小規模な育児、新吼えろペン、先生で○○しちゃいせません!、リボーンの棋士、江口さんはゲーム脳、スラップスティック、バーナード嬢曰く、瞬きの音、夢の木の下で、キーチVS、澱の中、わたしの夢が覚めるまで、週末、森で、ツレと私の子供時代
\\2026年下半期もジョージ秋山作品を毎月読み進めていきます!//
movie|映画

ARCO
監督:ウーゴ・ビアンブニュ
2回映画館で鑑賞しました。最初は一人で、次は家族と。
近未来と遠未来の2つの世界が描かれています。
遠未来のどこか懐かしさを感じさせる不思議な未来感が面白かったです。睡眠の時に体全身が空気に浮かんでいるような装置が気持ちよさそ〜でした。
近未来は既視感のある景色の中に、ロボットや機械が順当進化していったような感じ。こんな未来がくるのかもなって思わせてくれます。
遠未来からやってきたアルコが空を飛ぶその時の浮遊感が美しい。
予告編の時から楽しみにしていて、その期待は裏切られず楽しい映画だった。
詳しくはこちら
2026年上半期に見た映画
三番目の殺人、たべっ子どうぶつTHE MOVIE、アメイジングスパイダーマン、ARCO、アメリと雨の物語、花緑青が明ける日に、苦役列車、正欲、マイ・エレメント、迷宮物語、劇場版 僕の心のヤバイやつ、メトロポリス、落下の王国、デリシュ!、ドリーム・シナリオ
\\下半期は月初の映画の火を楽しみたいな〜//
music|音楽

泉涌
作:冥丁
稽古場でとにかく聞いた音楽。
アンビエント的な、瞑想的な音楽で、体と心を整えるのに適していました。
冥丁の他のアルバムも静かで静謐で仄暗い、じつはここにあるかもしれない何かを立ち上がらせてくれるような音楽。
何か始まるそんな前にぴったりの音楽でした。
詳しくはこちら
2026年に聴いた音楽
幻のフレアオッズ、夜しか泳げない、春夏秋冬、蛍、REMIX2005-2008、ヤッホー、そこにきみはいて、室礼、室礼、冥丁、逆上がりの国、勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜、どうにかなる、脳内シャッフル革命、駐車場のヨハネ、腹ふり、HANA、十四才/フルコート、一人で大人 一人で子供、バームクーヘン、真夏のストレート/天国うまれ、ザ・ベスト・オブ・東京プリン、RAW LIFE、In C、夢が叶えられる街で、第七東映アワー、浦島64、ぐすぺり幼年期、あのころ、Relaxin’ WITH HIGH-LOWS、アイノトビラ、寛、ひらく夢などあるじゃなし、Bang!、ゲキ・ガンガー3熱血大決戦!
\\音楽を集中して聴く時間//
event|イベント

ゆめみるきかい
UFO
自分でしている演劇上演。
プレイバックシアターの手法を取り入れた即興演劇。
2011年に初演を行なって、それ以降都度都度上演をしてきていた。
今回はコロナを経て久しぶりの上演でした。
プレイバックシアターは人の記憶をそのまま演じる演劇です。
だから、演じる人の物語をそのまま受け止める技術が必要になります。
呼吸をコントロールして、体の動きと言葉の動きが音楽性をもって行われるようにしていました。
人と人が集まって語り合う時間が少なくなってきたら、こういう時間が大切だなって思いました。
詳しくはこちら
2026年の体験したイベント
甘い手2、夢野久作Re:零の風景、北九州が生んだ漫画家たち-七色のマンガ術-、青龍会舞踏公演、東京大学入学式挨拶、象、珊瑚ガムラン曼荼羅、西のまあるい魔女、せかいいちのねこ、Space02 世界/日本演劇史、美しいユートピア
\\下半期はもっとイベントに出歩きます//
goods|グッズ

TONALITE
FINAL
ワイヤレスイヤホン
いやーーーすごい!
音が飛び込んでくるようなそんな素敵な音楽体験。
パーソナライズという、利用者それぞれの身体に合わせた音環境を作ってくれます。その設定は20分〜40分くらいかかるけど、面倒くさいってことはなくって、少し選択したらあとはインストールを待ってるだけ。って感じなので、気楽にできます。
パーソナライズとデフォルトを聴き比べると全然違います。いやーすごい。
詳しくはこちら
2026年上半期のグッズ
tonalite、ルームウェア
\\グッズの記録も充実させよう//
カルチャー・記録について
2026年上半期のカルチャー記録をつけました。
あらためて振り返ると、半年分を1回で書いたので、それぞれの内容に対しておもうことが多くなって、とっても文章量が増えてしまいました。
ちょっと長くなったので、個別の記事にすることにしました。
昨年はエンタメ記録を毎月noteに投稿していました。
戯曲を読む会で読んだ本の記録も投稿しているので、
あんまり負担をかけずにできることを目指していました。
久しぶりにエンタメ記録をつけてみて、改めて思ったのは、もっといろんなものを体験したいという気持ちが出てきました。
特に、イベント関係はあんまり体験しなかったなって思いました。
美術館や舞台などの生の体験を増やしたいと思います。
\\2026年下半期も楽しいものにたくさん出会えますように!//
